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Re:URL変更しました。

 投稿者:ちょく  投稿日:2010年 9月 5日(日)11時01分44秒
  >ひでさん

連絡ありがとうございます。
さっそく、リンク先、修正しました。
 
 

URL変更しました。

 投稿者:ひで  投稿日:2010年 9月 4日(土)21時55分56秒
  運営もとの都合により、今のサイトが10月末で見られなくなるため、
サイトを移転しました。新しいURLへの変更をお願いします。

http://historia.web.infoseek.co.jp/

 

二刀流

 投稿者:イノシシ  投稿日:2009年 4月18日(土)08時00分51秒
  御返事ありがとうございます。東郷隆はモダン・ファンタジー(と呼ぶのでしょうか?)も上手ですね。大昔の話ですが、ある雑誌で元寇を背景にした小説も書いていたのですが・・・・・いつのまにか打ち切りになってしまいました。残念です。  

読んでたみたいです。

 投稿者:ちょく  投稿日:2009年 4月13日(月)21時22分29秒
  イノシシさん、はじめまして。

東郷隆時代奇譚小説集
http://blog.livedoor.jp/chokusuna0210/archives/50034298.html
というのを読んでましたが、戦国時代関係の読書日記には入れてませんでした。
わたしが、戦国時代の短編についてちょこっとしかふれてなかったもので。

ほかに東郷隆作品といえば、戦国モノではないですが『ププタン』『明治通り沿い奇譚』をおもしろくよみました。
 

茶道は全く知りませんが

 投稿者:イノシシ  投稿日:2009年 4月12日(日)22時23分19秒
  はじめて御邪魔したものです。さきほど読書日記を拝見しました。日本戦国時代の部分を覗いたのですが、知らない本ばかりで圧倒されています。何冊か見覚えのあるタイトルも混ざっているのですが・・・・・そうだ。東郷隆の短編集も加えていただけませんか?玉石混交ですが楽しいのです。刀や鉄砲を取り上げた荒々しい話も良いのですが、各種茶道具にまつわる物語が忘れがたい。お暇なとき試してみてください。  

こちらこそ

 投稿者:ちょく  投稿日:2009年 1月 4日(日)22時59分12秒
  >ひでさま
こちらこそ本年もよろしくお願いします。

さっそく、リンク先の「イブラヒムと宇都宮太郎」(神保町オタオタ日記)も拝見。
なるほど、こういう史料もあったのですね。参考になりました。

あと、以前読んだ、『ジャポンヤ』(だったかな)て本には、
イブラヒムを世話した日本女性の話とか出てきたように記憶しているのですが、
そのへんの話も一切なかったです。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ひで  投稿日:2009年 1月 4日(日)21時34分31秒
  本年もよろしくお願いします。

「イブラヒム、日本への旅」は現在図書館から借りて読んでいるところです。他にも借りている本があったり、読んでいる途中の本があったりしますが、そのうち読み終わるかなと思っています。

イブラヒムの日本滞在中のことについては、こんな意見もありました。
http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20081211/p1
 

こちらこそご無沙汰です。

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年12月 7日(日)00時11分45秒
  >ひでさま
レス遅れてすみません。
ホームページのほうはしばらくほったらかしていました。。。汗

林佳世子「オスマン帝国500年の平和」(講談社)、買いました!読みました!
年内には、読書日記にまとめたいなあとは思っているのですが。
 

おひさしぶりです。

 投稿者:ひで  投稿日:2008年11月28日(金)12時39分54秒
  こちらに書き込むのは久しぶりのことになりますが、いかがお過ごしでしょうか。

ひょっとしたら既にお読みなのではないかと思いますが、林佳世子「オスマン帝国500年の平和」(講談社)という本が出ています。同じ著者の「オスマン帝国の時代」(山川出版社)の内容をふくらませたような感じの本で、扱っているのは19世紀初頭まで、バルカン半島で分離独立の動きが活発になるまでの時期です。
 

Re:遅くなりました

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 3月30日(日)11時30分48秒
  PAKALIN, Mehmet Zeki. (1983). Osmanlı Tarih Deyimleri ve Terimleri Sözlüğü. c.2. Ankara: Milli Eğitim Bakanlığı.
ではないかと。
古いから図書館の方がご覧になれるのでは…ってわたし、トルコの図書館事情は詳しくわからないので、何ともいえませんが。
 

遅くなりました

 投稿者:cesur_civciv  投稿日:2008年 3月20日(木)04時41分33秒
  少々忙しかったもので、お礼がすっかり遅くなり、失礼いたしました。
その専門家の仰る「パカルンの用語辞典」とは、どのようなものでしょう・・・?
トルコで手に入るようなものでしょうか・・・?

ところで『イスタンブールの群狼』あっというまに読まれてしまったのですね。
(勧めた当の私は中断したままです・・・恥)
私は訳語(私の場合、kadıは単純に「法官」と訳していますが・・・)というよりも、作品の出来と、翻訳の文体がどうしても気になってしまい、100~150ページくらいでかなり辛くなり・・・。
饒舌すぎるほどに饒舌で、あまりに猥雑でデカダンな文体が、どうも肌に合わず、
「イスタンブールの街を主役にした」というキャッチフレーズは納得がいかず、
19世紀、オスマン帝国末期ということで、江戸末期の町人ことばに範をとったのかもしれませんが、「おっつけ」とか「どのみち」とか「ちったあ」とか、すべてにべらんめえ調なのが居心地悪く、
度量衡がヤード法なので、違和感が強く、(メートル法か、どうせなら、オスマン時代の度量衡を用いてほしかった)
イシュケンベ・チョルバスに玉ねぎを入れるとか、とにかくまず料理の最初に玉ねぎをあめ色になるまで油で炒めるというのが、トルコ料理を知らない証拠で、
極めつけに、イエニチェリの大半(全員とも)がベクタシュではなくメヴレヴィーだというのが、「えええ?」と・・・。(19世紀にも入ると、もしかすれば、そうだったのかもしれないですが・・・)

というわけで、あちこち気になってしまいまして。
頑張って読了した暁には、どっさり疑問点が出ていると思いますので、
もしかしたら、また質問に伺うかもしれません。
そのときはまた、よろしくお願いいたします。
 

cesur_civcivさんへ

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 2月28日(木)18時04分19秒
  トルコ在住でしたか!・・・すみません、それでは、私の提案はちょっと役に立ちませんでしたね…。ちなみに本職の方は、パカルンの用語辞典(日本語ではないですけど…)などを見ればわかるはず…とおっしゃってました。ちょっと私は持っていないので、基礎的な工具書なのかなあ、というぐらいしかわかりませんが。

『イスタンブールの群狼』。買いました!オスマン帝国時代のイスタンブールが舞台となれば、買わずにはいられません。…がしかし、まだ読んでません。見た目分厚くて&ミステリーはどっちかというと苦手なので、ひるんでます。ツッコミどころ満載ですか。それは楽しみです(笑)。まあ、目くじら立てず、エンターテイメントとして楽しもうかな、とは思っております、
 

お手数をおかけしました

 投稿者:cesur_civciv  投稿日:2008年 2月28日(木)07時21分1秒
  詳細に、それもわざわざ調べてくださり恐縮です。本当にありがとうございます。
本職の方がそう仰るのでは、私ごときには茨の道ですね。。。特にチャヴシュは種類が多すぎるため、総称することさえできず。。。

トルコ在住なもので、図書館は諦めております。オスマン関係の用語を探すと、まずこちらのサイトに行き当たり(お世話になっております)、本当によく勉強してらっしゃると常々感心いたしておりました。
また質問に伺うやもしれません。その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

追記:19世紀、マフムート2世時代のイスタンブールを舞台に、生き残りの宦官が殺人事件の解決に乗り出すという『イスタンブールの群狼』という小説は読まれましたか?
わざわざ日本から買ってきてもらったのですが、翻訳の文体といい、史実考証といい、突っ込みどころ、ケチのつけどころ満載で、なかなか頁が進みません(苦笑)。
よろしければ図書館でお借りになり、ご一読をお勧めします。
 

追加情報です。

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 2月27日(水)23時34分57秒
  奥の手で、ちらっと、本職の人に聞いてみました。
「チャヴシュとテズケレジは、様々な役職を現わす言葉として使われており、その役職の性格も、時代や地域によって異なっています。下級官吏について、日本語訳があるかどうか、あってもそれがそのまま当てはまるのかどうかは保証の限りではないです。地道に日本語で書かれたオスマン史関係の論文をあたっていくしかないのでは?」
と回答をいただきました。

なかなか、道険しそうです…。
とりあえず、最終報告として。
あまり、お役に立てませんでしたが。

日本語のオスマン史関係論文については、私は『史学雑誌』の回顧と展望、毎号の巻末についてる論文紹介が「東洋史」の回、日本中東学会のホームページの新規データ一覧、DB検索ページを使って、ひろっていってます。あとは、研究書や雑誌論文の参考文献や注からもひろっています。
 

チャヴシュ・バシュは見つけました。

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 2月27日(水)21時04分37秒
  鈴木董『オスマン帝国の権力とエリート』p.125より
チャヴシュ・バシュchavushbashi(chはひげつきc、shはひげつきs、最後のiは点無しi)(伝令長)という風に訳されていました。

常備軍団と外廷の諸職間の序列について、『メフメット2世のカヌーン・ナーメ』の席次の項からの引用として、イェニチェリ・アースゥ、ミーリ・アーレム(旗持)、カプジュ・バシュ(門衛長)、チャクルジュ・バシュ(大鷹使いの頭)、チャシュニギル・バシュ(味見役頭)、シパーヒー・オウランラル・アースゥ、シラフタールラル・アースゥ、ボリュク・アーラル(常備騎兵軍団の四連隊の長たち)、チャヴシュ・バシュ、カプジュラル・ケトヒュダスゥ(門衛隊用人)、ジェベジ・バシュ(鎧師軍団長)、トプジュ・バシュ(砲兵軍団長)、の順に座る、と記してあります。

ただ、チャヴシュの中の階層分けまでは管見の限り(『オスマン帝国の権力とエリート』『オスマン帝国とイスラム世界』、他、手持ちの雑誌論文をざっと見ましたが)見当たらず。テズケレジについても同様です。

Tezkereci…レッドハウス・トルコ語英語辞典を引くと、1 Ott.hist official charged with the duty of writing official memoranda. 2.discharged soldier ; reservist とありますねえ。まあ、オスマン史用語だから1、として、公式記録執筆者、みたいな直訳。史官のようなものですかねえ。

ところで、もし『オスマン帝国のエリート』『オスマン帝国とイスラム世界』、図書館で探してみる、他館から取寄せてもらう、あるいは閲覧だけでよいのでしたら、最寄の大きめな公立図書館から国立国会図書館に貸出を申し出てみる、国立国会図書館の複写郵送サービスで欲しそうなところをあたりをつけて複写を申し込む、という方法で実物を手にすることができると思いますよ。

以上、中間報告まで。
 

早速ありがとうございます

 投稿者:cesur_civciv  投稿日:2008年 2月26日(火)04時41分34秒
  早速、ご回答くださり、ありがとうございます。
やはり鈴木董氏の著作になるんですね。
『オスマン帝国の権力とエリート』は、タイトルからいっても期待が持てそうなのですが、
版元で品切れの状態らしく、現在入手不可のようです。
『オスマン帝国とイスラム世界』は5,000円もする(アマゾンの中古でも3,000円を越す)ため、二の足を踏んでいます。

ちなみにご紹介いただいた文献のなかに、ÇAVUŞやTEZKERECİは出てくるようでしょうか?
ÇAVUŞにもいくつも階級がある上、音楽家やメフテル団員などにも尊称として使われていたとか。
TEZKERECİも現在とは意味がまったく違うようですし。特に軍隊内の組織と階級名は複雑すぎてお手上げです。

また思い出されましたら、どうぞお教えくださいませ。
 

Re:はじめまして

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 2月25日(月)19時42分40秒
  はじめまして!cesur_civcivさん。

>官職名とその任務に関する参考文献(和書)
…まとまったものは、見た記憶が…。
自分の場合は、だいたい、鈴木董『オスマン帝国』(講談社現代新書)、『オスマン帝国の権力とエリート』(東京大学出版会)、『オスマン帝国とイスラム世界』(東京大学出版会)あたりから、なるほど、この官職はこう訳すのか…と拾っていった覚えはあります。

>位階が下がるほど見つかりにくくなり困っています。
ん~、私もあまり下のほうになると…。
もう少しお時間を。論文ファイルなどあさってみます。
 

はじめまして

 投稿者:cesur_civciv  投稿日:2008年 2月25日(月)06時55分32秒
  ブログともども、楽しみに拝見させていただいております。

現在、オスマン帝国関係の調べものをしている(研究者ではありません)のですが、官職名とその任務に関する参考文献(和書)をご存知でしたら、ご教示願えませんでしょうか?
トルコ語ではいくらでも見つかるのですが、日本語の訳語(定訳があれば、それに越したことはありません)を知りたいのです。高官についてはネット上でほとんど見つかりますが、位階が下がるほど見つかりにくくなり困っています。

勝手なお願いで申し訳ありませんが、お時間のある時にでも、どうぞよろしくお願いいたします。
 

こちらこそ

 投稿者:ちょく  投稿日:2008年 1月25日(金)23時28分42秒
編集済
  はじめまして>武藤さん

最近、なかなか積極的に打って出られていない、引っ込み思案なブログ&HPですので、リンク貼っていただけるのはありがたいです。

むとうすさんのブログの書評は、歴史関係の本を買うときにとても参考になり、助かってます!

こちらからもブログだけではなく、HPからもリンク貼らせてもらいました。

これからもよろしくお願いいたします。
 

はじめまして

 投稿者:武藤 臼  投稿日:2008年 1月24日(木)22時46分28秒
  お初にお目にかかります
以前にブログで我が家をご紹介頂いた頃が存じ上げていたのですが、
リンクが貼られていたことに今日気がつきましたので、挨拶にうかがいました。

こちらでもHPとブログにリンクを貼っておきますので、よろしく(^^)

http://samayoi-bito.cocolog-nifty.com/mutous/

 

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