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 投稿者:ばじょう  投稿日:2007年 9月 2日(日)01時48分53秒
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  年代測定の話を見ていて少し気になったもので

本文より抜粋
「現在では測定データの蓄積が進み、各種隕石の形成は45.66億年前のCAI形成から800万年、 45.58億年前までに進行したという報告があります。また、ウラン−鉛の同位体の詳細な検討や、ヨウ素131−キセノン131の同位体の検討などから、地球の形成は約45.6億年前〜44.5億年前の間に進行し、45億年前頃に月の形成が起こった、という考えが有力になっています。」

ヨウ素ーキセノン系は半減期1600万年の129I(消滅核種)が129Xeに壊変する事を利用した年代測定のことをさしているのでしょうか?131Iは確かに放射性核種ですが半減期があまりにも短すぎるので。
たしかに僕も放射壊変起源の129Xeが地球深部の物質には存在しているのが確認されていると言うことを聞いたことがあったので。
間違っているかもしれませんが。
 
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