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初マンタで女房完全復活

 投稿者:田島  投稿日:2005年11月 6日(日)22時46分26秒
返信・引用
  (・・・って、B級AVの題名みたいになってしまいました。御免なさい。)
くまさん
 2日から5日に家内と二人で石垣島に行ってきました。家内の耳の調子が心配でしたが、医師診断でOKが出たので40日ぶりのダイブに挑戦しました。
 川平のシーマンズクラブ滞在でしたが、1日目はリハビリの一本目、2本目にさんご礁を巡るファンダイブ(最大深度10m程度)を順調に達成しました。
 圧巻は2日目のファンダイブ1本目でした。透明で暖かい海中に漂いだして、いきなりマンタスクランブルで初マンタに遭遇しました!初めは青い霞が掛かったような遠くの根ノ上に灰色の巨体が幽かに現れ、やがて白く光るひし形のマンタの腹が頭上をすわわわ〜っ!!と通り過ぎました。続いてまた1枚、あっ!!今度は2枚編隊で!!夢のような30分間でした。この時は都合5枚現われましたが、初めて見た水中を優雅に飛行するマンタの姿に感動しました。家内は私以上に大感激したようです。2日目は合計3ダイブ出来ましたが、女房は元気一杯、テーブルサンゴをばりばりと踏みしだき、ハナイソギンチャクをひっくり返し、グルクンの群れを見ては「まあ〜!!美味しそう!!」と叫び、完全復活を遂げました。昨日の夕方に帰宅しましたが、すぐさまパソコンでウェットスーツやショップの検索を始めてやる気満々です。これからは夫婦ダイバーが世界中の海を求めて泳ぎ回ることでせう。
 いや〜、楽しかったです!!今度は是非、ご一緒させてください。

http://homepage1.nifty.com/tun-rail/title.htm

 


現地レポート第2弾

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年11月 6日(日)08時35分18秒
返信・引用
  昨日は座間味で3ダイブをしました。1本目は安室漁礁です。ここはコンクリートブロックが沈められており、そこにツバメウオやタイワンカマス、オオメカマス、ヨスジフエダイなどが群れ、チョウチョウウオの仲間たちやアカククリの老成魚など、数多くの魚を見ることができます。朝一番でほかのサービスもまだほとんど来ていないときでしたので、エントリー直後からツバメウオやカマスなどがお出迎え。ワイドレンズできれいな形に収まるよう回り込みました。おかげで、右へ行ったり、左へ行ったり。よく泳ぎました。

2本目は座間味港から程近いところにあるハタケジというポイントでした。白砂の所々にとってもフォトジェニックなサンゴの塊があり、デバスズメやミスジリュウキュウスズメダイなどが出たり入ったり。壁紙に使えそうなカットをゲットできました。

3本目は有名な西浜にエントリーしました。ここは1日に入れるダイバーの数を制限しているため、入れるかどうかは運次第です。幸い、天気もよく、ほかのサービスもほとんどいなく、1ダイブまるまる有名なアザハタ君を独占しました。念願だったアザハタ君のクリーニングシーンもゲットでき、これまた大満足のダイビングでした。
 

現地レポート

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年11月 4日(金)20時11分56秒
返信・引用
  ただ今、沖縄の座間味にいます。昨日は本島(チービシ)で潜り、本日は慶良間へ移動し、ダイビングを楽しんでおります。

昨日は2ダイブ目でカメさん5匹とお会いすることができ、とっても満足いたしました。また、本日は1本目がきれいなサンゴの広がるポイント。2本目は洞窟やクレパス主体のポイントで光と影のページェントを堪能することができました。

ダイビングサービスの船には、関東の大学からお見えになったダイビングサークルの学生さんたちもご一緒でございます。彼ら、彼女らは午前中に2ダイビングをしたあと、古座間味のビーチで昼食を兼ねてスノーケリングをなさったとか。うらやましいばかりのパワーでございます。そのため、午後の3ダイブ目に再会したときには、みなさん、しっかりと日焼けをなさっていましたね。11月とはいえ、昨日、今日は真夏のようね晴天でございます。いや〜、やっぱり沖縄はよろしゅうございますね。明日ももう1日、座間味の海でダイビングをいたします。いのちの洗濯でございます。
 

プチ沖縄ダイブ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年11月 3日(木)06時41分26秒
返信・引用
  今日から日曜まで沖縄に行ってまいります(むふっ)。短期集中ではございますが、天気も比較的良さそうでございます。帰ってまいりましたら結果報告をさせていただきたいと思いますが、クリアーでワイドな海を楽しんでこようかと。

本日の「思い出の1枚」は、以前、沖縄の慶良間で撮影したヨスジフエダイの群れでございます。こうしたカラフルなお魚さんに出会えるのも、南の海の特徴でございます。さあ、どんなシーンと遭遇できるのかな(わくわく)。では、いってきま〜す。

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ウミエラ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月31日(月)23時15分49秒
返信・引用
  海の中には陸上では想像もつかない生き物が存在いたします。本日ご覧いただくマダラヤナギウミエラちゃんも、かような姿をしておりますが、れっきとした動物でございます。図鑑で調べてみますと、八放サンゴ亜綱に属し、羽状突起を持った8本の触手を有する、とございます。分かりやすく申しますと、サンゴの仲間なんですね。ただ、ウミエラ目の種は八放サンゴ類の中では唯一下端を固着せず、砂中に埋まって生活する、とも書かれております(ほお)。どおりで、ウミエラちゃんをつつくと、スルスルっという感じで砂の中に潜ってしまうわけだ(良い子は決してまねをしないようにね)。

潮が動き始めると砂の中から体を出し、水の流れに直角になるよう、向きを変え、流れてくるプランクトンを触手で捕まえるわけでございます。いわば、帆掛け舟の帆のようで、ある意味、合理的でございます。うみえら、い! あっ、これダジャレでございます。

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お得なプロバイダーとくとくBB

壁紙に新作追加

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月30日(日)18時42分40秒
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  このところ、掲示板への書き込みをサボっておりました。ごめんなさい、ということで、本日、壁紙のコーナーへ新作を3点アップさせていただきました。お気に召しましたら、使ってやってくださいまし。

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ヤングアダルト

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月21日(金)23時03分30秒
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  お魚さんの中には幼魚から若魚、成魚へと成長していく過程で劇的にモデルチェンジをされる方がいらっしゃいます。有名なのはサザナミヤッコちゃんやタテジマキンチャクダイちゃんなどですが、ここまで大幅なお召し変えではないものの、キンチャクダイちゃんもお色直しをいたします。ちなみに、図鑑で調べますと、サザナミヤッコちゃんとタテジマキンチャクダイちゃんはスズキ目キンチャクダイ科。キンチャクダイちゃんは、むしろご本家と言ってよく、モデルチェンジをするのも不思議ではないのかもしれません。(な〜るほど)

本日の「思い出の1枚」は、日本海の冠島で撮影したヤングからアダルトへ変身しつつあるキンチャクダイちゃんでございます。お顔のセンターとエラのあたりに残っている黄色い筋はヤングのしるし、体全体の青い模様はアダルトの装いでございます。しかし、お顔の真ん中を黄色い筋で色取るあたりは、少し前、巷で一部の若いおねえちゃんの間で流行った“やまんばルック”を連想するのは、わたくしだけでございましょうか。

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缶詰

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月19日(水)22時22分54秒
返信・引用
  タコちゃんは体が柔らかいため、少しの隙間があれば、どんなところにも入っていけるようでございます。特に、穴ぽこのような奥まったところが殊のほか好きなご様子で、そうした習性を利用して行われるのがタコ壷漁でございます。

本日の「思い出の1枚」は、空き缶から顔を出すタコちゃんでございます。空き缶のリングプルのところから目玉だけ外に出し、こちらの様子をうかがっております。まさしくタコの缶詰状態でございます。タコ缶、意外と晩酌のお相手によろしいかも……。

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エイっ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月18日(火)18時12分7秒
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  エイというのは、変わった生き物でございます。ひらぺったい体をしておりますが、目玉は体の上半分に、口は体の下、つまりお腹側にあるのでございます。わたくし、いつも不思議に思うのでございますが、エイちゃんの場合、直接目で確認しながら食べ物を口には入れられないわけでございますよね。それを思うと、わたくしはいつも寄席の出し物の一つにある三番叟(さんばそう)を連想してしまうのでございます。つまり、お箸で食べ物をつかむ人と食べる人が別々に分かれ、食べる人の指示を受けながら、羽織の中に隠れた別の人がお箸を口まで運ぶわけで、両者の齟齬に笑いが生じるのでございますが、エイちゃんの場合、そうしたこともなく、淡々と食べ物を口に入れているようでございますから、やはり、これは進化の過程で取得した技なのでございましょうね。

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あわ、あわ、あわ……

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月17日(月)18時29分15秒
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  水泡に帰す、などと、はかなき物のたとえに使われる泡、バブルでございますが、真っ青な南の海の中で見るバブルは、きらきらと輝いて、ことのほか美しいものでございます。

グループで潜っているとき、下の方に潜っている方のバブルが身体に当たることがございますよね。このとき、若いお姉さまが吐き出したバブルなんかでございますと、何か得をしたような気持ちになってしまうのは、やはり、わたくしがおじさんだからでしょうね。お姉さまのバブルがわたくしの身体を撫でていくときには、レギュレターをくわえたまま、思わずレイザ●ラ●ンHGのように叫んでしまいそうです。ふぉ〜! (あ、彼はハードゲイだから、悦ぶのは男の吐いたバブルか、ふぉ〜!)

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みどりのふーふ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月16日(日)21時29分51秒
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  カミソリウオというお魚さんは不思議な形をしています。床屋さんで顔をあたっていただくときに使用するカミソリによく似ているところからついた名前なんでしょうねえ。図鑑を調べてみますと、カミソリウオちゃんとニシキフウライウオちゃんは同じ仲間で、トゲウオ目カミソリウオ科だそうでございます(ほぉ〜)。

カラフルでドレッシーなのは、やはりニシキフウライウオちゃんでございます。こちらは、どちらかといえば西洋美人という感じがいたしますが、カミソリウオちゃんはシックな和風美人と言えそうでございます。本日の「思い出の1枚」としてご覧いただくカミソリウオちゃんは、ご夫婦そろって明るい緑色の着物をお召しでございます。撮影した場所(高知県柏島)には同じ色をした海草がいっぱい散らばっていましたので、やはり一種の擬態なのでございましょうね。

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祭り化粧

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月13日(木)22時08分58秒
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  まあ、なんと美しい色合いでございましょうか。赤、橙、黄、緑、青……と、虹の七色がほとんど揃っているようにも見うけられます。

このお魚ちゃん、モチノウオのお仲間さん、ということは分かっていたのでございますが、長い間、お名前が分からず、わたくし、一人モヤモヤとしておりました。今回、あらためて図鑑をひっくり返してみた結果、どうやらタコベラちゃんのような気がしてまいりました。タコベラちゃんは、しっぽが独特の形をしているのでございますが、この写真では、その特徴あるしっぽを見ることが、全くできません。カメラマンの腕が問われるところでございますね(反省)。ま、図鑑写真としては失格でございますが、色彩的には、まあまあ、合格点ではございませんでしょうか。

モチノウオといえば、スターはやはり「にしきのあきら」、もとい、メガネモチノウオちゃんでございましょうね。このお名前がピンと来なくても、ナポレオンちゃんといえばお分かりでございましょう? タコベラちゃんはナポちゃんの親戚なのでございますよ。でも、ナポちゃんは、これほどハデではございません。

このカラフルな装いは、季節柄、秋祭りのハッピを連想させます。ピ、ピ、ぴーひゃら、ドン! いや〜ぁ、めでたい、めでたい!

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のけぞりっ!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月 7日(金)23時41分12秒
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  陸上で見たら「う、なめくじ!」と思われるようなウミウシちゃんも、新しもの好きのダイバーにもて囃される、いわゆる新人のブームという時期はすでに通り過ぎ、ベテランと言われてもいいほど、安定した人気を保ってございます。

わたくしもウミウシちゃんは好きでございます。まずは、カラフル。しかも、種類が多彩。さらに、クローズアップで撮るのが比較的容易。こうしたことが人気の秘訣なのかもしれません。

ただ、おとなしいとはいえ、動くスピードは予想外に早いものでございます。スーッという感じで移動するものですから、ときにシャッターチャンスを逃してしまうこともございます。本日の「思い出の1枚」は、砂場を動き回っていたミアミラウミウシちゃん(だと思うのでございますが)が見せた一瞬のポーズ。体のやわらか〜いウミウシちゃんですから、こんなポーズも問題な〜し、でしょうが、わたくしなんぞが、こんなことをやった日にゃ、グキッ、うっ! まちがいなし、でございます。

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禁断の園のブロンド美人

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年10月 1日(土)19時21分33秒
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  ダイビングで、水深と安全は反比例の関係にある、ということは、ダイバーならよくご存知のことでございますよね。つまり、深く潜れば潜るほど危険である、というわけでございます。しかし、その危険を承知のうえで、あえて深いところに行ってしまうのは、そこでしか見ることができないお魚さんがいるからで、いわば、禁断の木の実に対する悪魔のささやきなのでございます。

本日の「思い出の1枚」は、そうした深い深いところにお住まいのハゼ、ヘルフリッジちゃんでございます。撮影したのはポナペの水深30m超の場所で、かれこれ10年も前のことでございました。しかし、深場で粘りすぎたため、当然のごとく減圧停止の指示が出て、しかもタンクの空気がもたなくなり、ガイドさんのオクトを吸わせていただくという、あまり好ましくないダイビングを行ってしまいました(反省)。今思えば、若気の至りでございます(良い子は決してまねをしないでくださいね)。

このヘルフリッジちゃん、現在は「シコンハタタテハゼ」という、とってもビューリフォ〜なお名前をお持ちでございますが、わたくしが撮影した当時には、まだ日本名がついておりませんでした。それだけに、ここで撮らなければ、という思いに駆られたのでございます。言うなれば、ブロンド美人のウインクにわたくし負けてしまったわけでございます。

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愛の交歓

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月30日(金)15時01分6秒
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  わたくし、生き物たちの生(「なま」ではございませんよ。「せい」でございます)の営みのシーンが大好きであります。特に、交接シーンなんかには興奮いたします。この交接、いにしえのことばでは、「まぐわひ」などと申しますが、それを聞くだけで、なんだかエッチな気分になったりいたします(はあ〜?)。

本日の「思い出の1枚」は、アメフラシの交接シーンでございます。アメフラシちゃんは雌雄同体、すなわち、身体の中に男の子と女の子、両方の機能を持っている生き物でございますが、やはり、別の個体から精子をもらうようでございます。この写真は4匹並んで交接しているところでございますが、丸くつながって円を描いていることもございます。順番に愛の証しの受け渡しをするのでございますね。だれですか、「お、乱交パーティーじゃん」などと連想したのは〜。初夏、日本海などではアメフラシの黄色い卵の塊をよく見かけますが、その形状から「海そうめん」などと呼ばれておりますね。

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タイガース優勝〜!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月29日(木)21時03分30秒
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  ついにタイガースが優勝しましたね(パチパチ)。わたくし、ファンではごさいませんが、大阪に住んでいるということから、心情的には応援いたしておりました。これまで阪神の優勝は20年に一度というサイクルが常識でございましたので、前回から2年にしての優勝は、まさしく快挙と申せましょう。

2年前に優勝したとき、わたくしはちょうど沖縄の慶良間に行っておりました。3ダイブを終え、宿で夕食をとっていたとき、テレビで甲子園の様子を見たのでございます。オリオンビールで乾杯したことが、今でも忘れられない思い出として残っております。

本日の「思い出の1枚」は、タイガースの優勝を記念して、トラにまつわる写真を探しました。色で選ぶのなら、まさしくタイガースフィッシュといえる黄色と黒の縞模様をした「カゴカキダイ」、名前で選ぶのなら、そのままズバリ「トラウツボ」。どちらにしようか迷ったのでございますが、勝って雄たけびをあげているような「トラウツボ」ちゃんにいたしました(やったぜ、ガオ〜!)。

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タツノオトシゴちゃん、見〜っけ!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月26日(月)22時28分53秒
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  今春の引越で行方不明になったと思っていたポジフィルムが出てまいりました(イエ〜ィ、やたっ)。今から4年前に撮影したものでございますが、スリーブ状態のまま、未整理ポジの袋の中に突っ込んであったのでございます。

アオウミウシの産卵シーンや、ナイトダイビングで撮影したカット、さらには、天候が悪くて冠島に行けず、唯一、宮津の湾内で潜ったときに撮影したタツノオトシゴのカットなど、記憶には残っていたのでございますが、どこにやったのだろうと、以前から探していた「お宝」を発掘できたわけでございます。わたくし、最近、とみに記憶力の減退を感じているのですが、やはり年は取りたくないものでございます。

今回“出土”したポジの中で貴重品といえるのは、丹後の宮津で撮影したタツノオトシゴちゃんのカットでございましょう。わたくしがよく参ります福井県音海のビーチでも、タツノオトシゴちゃんは時折、目にするのでございますが、生息数はそう多くなく、探そうと思っても、そうそう簡単に見つかるものではございません。ですので、本日の「思い出の1枚」は、この思い出深い宮津のタツノオトシゴちゃんにさせていただきます。

このタツノオトシゴちゃん、一見してお気づきのとおり、お腹がポッコリとふくらんでおります。オスのタツノオトシゴちゃんですね。お魚さんの世界では、お父さんが出産・子育てをするものがおりますが、タツノオトシゴの場合もそうですね。苦しそうに出産する様子から、タツノオトシゴは安産のお守りにされておりますが、やはり生みの苦しみは大きいのでしょうか。人間の世界でも男性が出産するとしたら、どうでございましょう。「おれ、ごはんが蒸れたときの、あの匂いに弱いんだよなあ〜、うぷっ」なんて会話が交わされるのでございましょうかね……。

●田島さん
陸海空3軍制覇の田島さんとわたくしが最も異なるのは、山に登るか否か、ということでございましょう。わたくしの場合、重力に逆らって己が身体を地上より高い所へ持っていくのがいやで、無重力の世界に逃避しましたから。
>本物の熊さんも遠くの崖にいらっしゃいました。
へえ〜。ちょっと恐いけど、これは見てみたい。
>11月はじめにでもリハビリ潜りか?
お気をつけて。くれぐれも防寒に心がけくださいまし。

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3連休

 投稿者:田島  投稿日:2005年 9月25日(日)22時47分4秒
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  くまさん
 3連休に、学生時代の山仲間を訪ねて北海道に行ってきました。当時に比べて20kg以上のウエイトを腹にまとっての山歩きはかなりの重労働でしたが、大雪山で一足先の紅葉を満喫いたしました。本物の熊さんも遠くの崖にいらっしゃいました。
 海の花、新作のさんご礁を早速頂きました。イソギンチャクモエビの総血気集会もアジが在りますねえ。
女房も、やっと耳が完治して再びお魚ちゃんに会いたいと言っておりますので、先ずは11月はじめにでもリハビリ潜りか?と算段しております。海も山も、両方良いです。+「鉄」でもはや仕事をしている暇がありません。どうしませう。

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クーちゃん

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月25日(日)21時24分23秒
返信・引用
  世間では3連休だった方も多かったこの週末(わたくしの場合、土曜は出勤いたしましたので、飛び石連休でございました)、例によって日本海の冠島へ出かけようと思っていましたが、台風17号の影響か、金曜、日曜とも船が出航できず、仕方がないので自宅にこもり、人生の反省をしておりました(はあ〜?)。いえいえ、実際のところは、溜まっていた雑事に明け暮れておったのでございます。おかげで、写真の整理をはじめとして、片づけ物がかなりすっきりしたのではございますが、やはり、お家にこもっておりますと、今度は精神的なストレスがたまってしまいました。あ〜、潜りに行きて〜。

ガサゴソと、昔撮った写真をひっくり返しておりますと、「え〜、おいら、こんな写真を撮っていたのかい!?」というようなカットも出てきて、それはそれで楽しい1日でございました。しかし、きれいさっぱり記憶の底に沈んでいるものでございますね。「人間は忘れる動物である」とは、けだし至言でございます(単に物忘れなだけやろうが)。

そうした中から掘り出したカットが、本日の「思い出の1枚」でございます。わたくしがいつもお邪魔している福井県の音海エリアではごく普通に見ることができるニジギンポちゃんでございますが、これをマクロレンズ+クローズアップレンズで、ググッとアップにしてみますと、何ともかわいらしい表情になりました。クリッとしたお目めと、わずかに小首を傾けたところなんか、CMに出てくるワンちゃんを連想してしまいます。「どうする、ア○フル〜」。

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トルネードの悲劇

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月24日(土)19時48分59秒
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  ダイビングを始めたころから一度撮ってみたいと思っていたのが、ギンガメアジやバラクーダがぐるっと円を描いたやつ、そう、いわゆる“トルネード”でございますね、あれを写してみたかったのでございます。幸いなことに、わたくし、これまでにそうしたシーンを撮影する機会に何度か恵まれております(わ〜い)。

ただ、そうした写真を撮影するときには注意しなければならないことがございます。俗に「写真は引き算」と申します。これは、画面からできるだけ不要なものを排除すべし、という教えにございます(なるほど)。ワイドレンズを使って撮影する際には、最も注意すべき事柄の一つだと申せましょう。しかし、なかなか自分の思うようにいかないのが世の中というものでございます。シャッターを切る瞬間、思わぬ乱入者が紛れ込むことが往々にして起こります。本日の「思い出の1枚」は、そうした痛恨の「がっくりショット」でございます。

場所はバリ島トランバンの沈船ポイント。ここはビーチの沖合い50mほどのところに全長100mを超える巨大な船が沈んでおり、そこはお魚さんたちの大きなお家となっております。沈船のトップは水深5mくらいですが、ボトムが水深30mほどになるため、陸上で見ても高層マンションと申せましょう。そして、その船のまわりでギンガメアジが渦を巻いているのでございます。

この場合、刻一刻と姿と変えるギンガメトルネードをどのように切り取るか、というのが腕の見せ所でございます。きれいに円を描くのもおもしろうございますが、カーブしたところも、これはこれで動きがあってよろしゅうございます。このときも、ファインダーをのぞきながら構図を決め、今だ! と思ってシャッターを切った瞬間、身体の力が抜けてしまいました。目の前に突如現れた黒い物体。1匹のサザナミトサカハギでございます。しかも、ギンガメアジと反対の方向を向いているではありませんか(あたたた)。このとき、わたくし、テレビカメラの前でVサインを送りながらはしゃぐガキんちょを思い出しました。何ともお間抜けなカットとなったこの写真を見るたびに、わたくし、今でも、はあぁ〜、とため息をつくわけでございます(トホホ)。

●佐々木さん
こちらのホームページをご覧いただき、ありがとうございました。音海は今、秋のアオリイカ釣りで連日にぎわっております。以前は湾内でもよく見かけたのでございますが、最近はあまり見なくなりました。ただ、先日、湾内でナイトダイビングをした折には闇夜に輝くアオリイカの目を見ることができましたので、夜は湾内にも入ってきているようでございます。添付写真のアオリイカは30cm強ありますので、手ごたえも、さぞかし大きかったのでしょうね。私は水中で見るだけですので、味わうことができません。そのあたりがうらやましゅうございます。

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新作追加

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月23日(金)10時09分7秒
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  本日、Wall Paper(壁紙)のコーナーに新作を3点追加させていただきました。撮影したのは、今年初めてお邪魔した沖縄の多良間島というところでございます。海底一面を埋め尽くしたサンゴの庭、八重山地方でよく見ることができるアカネハナゴイの群れ、朝の波打ち際を散歩するヤドカリの3枚でございます。お気に召しましたら、どうぞ使ってくださいまし。

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憧れの君

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月22日(木)23時08分15秒
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  ダイビングをはじめたころは、目に映るものすべてが物珍しく、それこそ何でも見てみたいと思ったものでございます。しかし、そこそこ経験を積んで、ひと通りのお魚さんを見てしまうと、次第にそうした感激も薄れ、ガイドさんが指さすお魚さんに対しても「あ、いつものやつね、OK、OK」てな感じで、ある意味、生意気なダイバーになっておったのでございます(バキッ! あたっ)。

普通のお魚さんを卒業したあとに憧れたのは、やはり、でっかいでっかいお魚さん、つまり、ジンベイちゃんやマンタちゃんでございました。そして、こうした大物さんにもお目もじがかないますと、次は逆にチョー小さいお魚ちゃんに憧れるようになりました。クローズアップレンズ越しに見る細部の妙は、これまた神秘の世界を垣間見る思いでございました。

さて、今の憧れは何でございましょう。ふ〜む、即答できません。これってむしろ、とっても悲しいことでございますよね(トホ)。

本日の「思い出の1枚」は、前回に引き続き、「東京みやげ」の第2弾、国立科学博物館1階展示室の天井で泳ぐシンベイちゃん(模型)でございます。ジンベイちゃんにはわたくし、一度だけお遭いしたことがございます。大きな身体ゆえに、ゆっくりと泳ぐもの、と勝手に想像しておりましたが、予想以上のスピードに、「は、はやい!」というのが一緒に泳いだ印象でございました。憧れのジンベイちゃんと泳げたのは、チョーラッキ〜でございますが、かなうことならば、もう一度、お遭いしたいものでございます。

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う〜、マンボウ!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月20日(火)23時19分22秒
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  先週、東京へ行ってまいりました。ある事情で、上野の国立科学博物館にも立ち寄ったのでございますが、ここ何年か続いていた新館のリニューアル工事が終わり、展示も一新され、楽しく拝見することができました。館内は随所に最近流行の参加型展示が行われ、素人さんにも自然科学の現象が分かりやすく理解できるようになってございました(ほぉ)。

そのなかで、わたくしが個人的に関心をもったのは、やはり海のコーナーでございます。深海の様子をビデオで説明するブースや、ジャイアントケルプの森の再現模型など、ダイバーでない方々にも海の世界がよく分かるようになっておりました。また、天井にはジンベイザメやイソマグロなどが泳ぎ(もちろん、模型でございますが)、水底から水面を見上げたような気分にさせていただきました。

そのなかで、ひときわ目を引いたのがマンボウちゃんでございます。このマンボウちゃんは、ここ国立科学博物館でしか買えない海洋堂のフィギュアのモデルにもなっており、いわば展示模型のエリートなのでございます。

ところで、わたくし、一度だけ水中で天然、実物のマンボウちゃんを見たことがございます。場所はインドネシアのバリ島でございました。バリ島の西側に位置するヌサペニダ島の周辺で潜ったときのことでございますが、かの地は水温も低く、そうしたことが原因となって、比較的容易にマンボウちゃんと遭遇することができるそうなのですが、やはり海の生き物ですから、会えるか、会えないかは時の運次第。その意味ではラッキーでございました。でも、海の中で出会ったマンボウちゃん、思った以上に大きく、また、泳ぐのも早くて、あっという間に視界から消え去ったのでございます。よって、証拠となる写真も残っておりません。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、国立科学博物館で泳ぐマンボウちゃんに代役を務めていただきます。

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ご無沙汰しています

 投稿者:佐々木  投稿日:2005年 9月19日(月)16時28分16秒
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  久しぶりに鉄道の方の書き込みの返事をしようとして、ふとこちらのサイトを覗きますと、吸い込まれるように全画像を拝見する羽目に陥ってしまいました。いや〜、私はもっぱら海の上から(釣りをしながら)の想像の世界でしかない光景を、こうも鮮やかに捉えられ、感動しました。少し前にアオリイカ狙いに日参していた音海の海も、こうして見ると捨てたものじゃないですね。私は釣り上げたアオリイカしか見たことありませんので、水中のアオリイカの画像がありましたら拝見したいです。

http://www.biwa.ne.jp/~a-sasaki/

 
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数は力なり

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月14日(水)10時31分49秒
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  世の中、数の論理というものがまかり通ってございます。わたくしのような気の弱い人間は、わずか数人に取り囲まれるだけでもドキドキしてしまいますが、海の世界では、一度にたくさんの生き物に出会い、それらに取り囲まれることは、大変なラッキーでございます。大物の群れなどに取り巻かれたときには、それこそ、お○っこをちびってしまいそうになるほど、うれしいものでございます。こういう取り囲みは大歓迎でございます。

さて、本日の「思い出の1枚」は、目を足元に転じて、クローズアップの世界における「数の論理」でございます。モデルになっていただきましたのは、水の中で妖しくゆれるイソギンチャクの根元で見かけることの多いイソギンチャクモエビちゃんでございます。普通の状態では、1匹とか、2匹単位でいることが多いのでございますが、わたくし、あるとき、何匹もかたまっているところを見かけたことがございます。それこそ、ワラワラという感じで集まっておりました。あたりには住みかとなるイソギンチャクも見当たらず、岩場の片すみというのも不思議でございました。結婚パーティーなのか、はたまた、よんどころない事情の総“血気”集会だったのか、そのあたりはイソギンチャクモエビちゃんのみ知ることでございます。しかし、わずか1cm前後のエビちゃんであっても、数がまとまれば迫力が出てまいります。これもマクロの世界の「数の論理」でございます。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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ミス フォトジェニック

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月12日(月)21時58分31秒
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  「あ、もう、だめ、黙って通り過ぎることができない」というウィークポイントを、誰しも一つや二つは持ってございましょう? わたくしの場合、お魚さんで言えば、クダゴンベちゃんがその一つなのでございます。

ツンと尖ったオチョボぐち、白地にビビッドな赤いタータンチェックのお召しもの。また、黄色や白など、とってもカラフルな色使いの場所にお住まいでございます。いわば、お金持ちのお嬢さまが高級マンションに一人で住んでいるようなもので、くたびれた中年のおじさんからすれば、触れることすらかなわない深窓の令嬢と申せます。「写真撮らせてくれるのなら、おじさん、何でも聞いちゃう」などと、不埒なことすら妄想するのでございます。

この憧れのクダゴンベちゃんに初めてお会いしたときは、わたくし、正直興奮いたしましたです。ありがたいことに、それから何度かお会いする機会を得、今では最初のときほど胸がドキドキすることはなくなりましたが、それでも写真を撮らずに通り過ぎることは、やはりできません。まさに、ねこにマタタビ、くまにクダゴンベなのでございます。

本日の「思い出の1枚」は、バリ島でお会いしたクダゴンベちゃんでございます。いかがです? やはりお住まいの場所が、ほかのお魚さんとは一味違いましょう? あたり一面に散らばった白いお星さまの絨毯の上でポーズをとるキュートなクダゴンベちゃん。なんともフォトジェニックではございませんか。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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天下分け目

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月11日(日)19時15分26秒
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  今日は朝からずっとパソコンを相手にしていましたが、午後ともなると、いいかげん飽きてまいりましたので、妻と一緒に投票に行くことにしました。部屋を出て、エレベーターに乗りますと、途中の階から兄弟と思われる若者たちが乗ってまいりました。
「あにき、選挙、行ったんか?」
「ん? もちろん、オンライン投票や」
わたくし、一瞬、えっ!? と思ったのでございますが、お兄ちゃんの方は、すかさず
「あるわけないやろ」
と、見事な一人ボケをかましてくれましたので、わたくし、ことなきを得ましたが、危うく引っかかるところでございましたね(妻もわたくしと同様に、エッ、ホント? と思ったようでございます。似た者フーフでございます)。

今回の選挙は、同じ政党でありながら、意見の反する候補者に対して「刺客」を送り込むなど、いつになく庶民の関心を集めた選挙でございますが、あと数時間でシロクロ決着がつくでありましょう。日本の進む方向も気になるところではございますが、候補者のセンセイにとっては生きるか、死ぬか、というところでございましょうね。負ければ、それこそ「キタマクラ」でございます。ということで、本日の「思い出の1枚」は、無理やりこじつけ気味のキタマクラをご覧くださいまし。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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シャーク・テイル

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月10日(土)08時17分59秒
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  8月31日まで大阪・梅田のヨ○バ○カ○ラで、「シャーク・テイル」というアニメのDVDを夏休み大特価で販売しておりましたので、わたくし、衝動買いをしてしまいました。今、それを観ているのでございますが、ストーリーはともかくとして、そういえば昔、サメがいっぱい泳いでいるポイントに潜ったことがあったなあ、ということを思い出してしまいました。

場所は、もちろん南の島。ポナペ島(ポンペイ島とも)でございます。とあるポイントにエントリーして、ドロップオフのエッジに移動いたしますと、目の前に大ザメ、小ザメ、さめざめ(さぶっ)が群れておりました。一体どれくらいいるんだろうと、わたくし、日本野鳥の会のメンバーのように右から左へ順番に数えていったのでございます(カチャ、カチャ)。その結果、50匹くらいは数えられましたので、う〜む、これを全部フカヒレにしたら何人分になるのだろう、なぞとアホなことを思ったわけでございます。

もちろん、カメラを持っておりましたので、この光景は撮るしかないでしょう、とファインダーを覗きつつ、心の中で「サメちゃん、もうちょっとこっちへおいで」なんて思っていたのでございます。南のクリアーな海では、わたくし、ワイドレンズで撮影することが多く、このときもフィッシュアイをつけたハウジングを携帯しておりました。ただ、ワイドレンズの場合、かなり接近しないと、かえって被写体が小さくなり、インパクトの弱い写真になってしまいます。「もうちょっと、もうちょっと」と思っていたのはそういう理由なのですが、シャッターを切って「お〜し」と手ごたえを感じ、ファインダーから目を離すと、モデルのサメちゃんは、ホン目の前に。思わず「おお〜」と仰け反ってしまいましたね。しかも、エキジットしてから聞いたガイドさんのひとこと。「くまさん、さっきのあのサメ、なんか不穏な動きをしていましたね」。「おお〜っ」。ダブル仰け反りの1ダイブでございました。

このときの写真が本日の「思い出の1枚」でございます。いかがでしょうか。今となっては貴重な体験でございます。

●田島さん
目で見ただけでは忘れてしまいますので、ちょっとだけ触っていただきました。舌で味わったら、もっと忘れないって? ごもっとも。

●海と蒸機さん
>ホシギンポ……どれくらいなんでしょう?
なぜか水温の高い、真夏の時期しか見かけないのですが、大きさは10cm程度でございます。ただ、水深30cmから50cmくらいの、本当に足元をちょろちょろしているため、撮影するのは意外と苦労いたします。このときもエントリー・エキジットポイントに腹ばいになり、波で身体が揺れるのを防ぐため、妻に腰の上にまたがってもらいました。横から見たら、ものすごくヘンな光景だったでしょうね。

>エチゼンクラゲやメバルが現れ、話題になりました。
へえ、へえ、へえ(一気に15へえ)。異常気象と簡単に申しますが、日ごろはなかなか実感しないものでございます。「太平洋側にエチゼンクラゲ出現」のニュースは、この夏、いかに和歌山沖が冷たい海であったかが想像でき、ホント、これまたダブルで、ぞぞっとしてしまいますね。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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新作を拝見しました。

 投稿者:海と蒸機  投稿日:2005年 9月 9日(金)18時20分50秒
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  音海の新作、拝見しました。
初夏の若狭といえば、産卵のため浅場にやってくるコウイカを釣りに行った
ことがあります。ちょうどそんな時期なんですね。
キイロウミウシ、ハナミノカサゴ、ミナミホタテウミヘビ・・・串本あたりと
かなり被る顔ぶれに、親近感を持ちました。
ホシギンポのツラ構え、なかなか迫力と愛嬌があります。突き出た2本の角が
カッコいい。この写真からは結構大きく見えますが、どれくらいなんでしょう?

7月・8月の串本を見ていただき、ありがとうございました。
今年の串本は黒潮が離れ、低水温が続いた今年は5月あたりから8月に至るまで、
季節の変化に乏しい年でした。またエチゼンクラゲやメバルが現れ、話題になりました。
海の中は、これからようやく夏に向かうという感じでしょうか。

年ごと、季節ごとの日本海側と太平洋側の違いを意識して見るのもおもしろいですね。
第2弾、第3弾も楽しみにしています。ありがとうございました。

http://www7.ocn.ne.jp/~umisl/

 

触感

 投稿者:田島  投稿日:2005年 9月 8日(木)23時49分27秒
返信・引用
  くまさん
 お富、もとい音海エリアに息づく生き物の姿を拝見しました。5日前にお目にかかった面々を眺めながら、色々思い出して次回のダイビングへファイトを燃やしております。
 ミナミホタテウミヘビの、あのぷにぷにした触感がたまりませんな〜。女房は、やはり「食感」優先らしく、次は是非、美味しそうな魚を観たいと言っておりました。

http://homepage1.nifty.com/tun-rail/title.htm

 

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