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新作アップ!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月 8日(木)21時01分26秒
返信・引用
  わたくしが普段からダイビングの講習に使わせていただいている福井県高浜町音海(おとみ)エリアで撮影した写真12作品を本日アップさせていただきました。

音海海岸では、太古から連綿と続く自然の海と、現代の最先端施設である高浜原子力発電所のドームとが一望できます。ある意味、よそでは見られない光景ではございますが、海は穏やかで、外海の海況に関係なく、ほぼ100%海洋実習を実施できる点で、わたくし、重宝いたしております。

エントリー・エキジットポイントはゴロタ石ですが、そこを越えて水深4mほどに降りてまいりますと砂地が広がっております。内湾ですので、基本的には小魚が中心でございますが、じっくりと探してまいりますと、ときにエッと驚くような生き物や貴重な生態シーンに出会えます。先日来、この掲示板でもカニさんやタコさんのお食事シーンを紹介させていただいておりますが、それらがその一端でございます。

ただ、今回の作品は、どちらかと申しますと図鑑的な写真が中心となっております。講習を受けられた方に「ほら、あそこで見たでしょ?」と説明し、「う〜む」と首をかしげられたとき(とほほ)、「それでは帰ってわたくしのホームページで再確認すること。それが宿題です」なんて使い方もしようかなと、いわば趣味と実益を兼ねた新作アップなのでございます(うそですよ〜)。もちろん、第2弾、第3弾も予定しておりますが、追加時期については、今のところ未定でございます。ま、乞うご期待、ということにしておきましょう。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 


タコのディナー

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月 8日(木)11時38分36秒
返信・引用
  夜の海というのは、なかなかにスパルタンで、エキサイティングでございます。先日、ナイトダイビングでカニさんがお魚さんを食べている様子を紹介させていただきましたが、本日はその第2弾でございます。

このときのナイトダイビングは「大当たり」でございまして(イエィ)、カニさんのお食事シーンのあとには、タコさんのお食事シーンも見ることができたのでございます。福井県高浜町の音海ビーチではタコさんをたくさん見かけるのでございますが、昼間、タコさんは砂地に作ったマイホームに身を潜めていることがほとんどでございます。

しかし、夜、タコさんは忍者に変身し、砂の上に出ている貝を捕らえては食しているのでございます。タコさんのマイホームの玄関先には二枚貝の貝殻が散乱しておりますので、そうしたことが分かれば、比較的容易にタコさんのお家を見つけることができるのでございます(あ、“企業秘密”を書いてもた)。

このときのタコさんは、捕らえた二枚貝を自宅に持ち帰り、今まさにディナーに取りかかろうとしていたところでございました。わたくしたちのライトに驚いたタコさんは、必死に貝を抱え込み、隠そうとしているのでございます。ま、タコさんの食事の邪魔をするのもかわいそうですから、早々に引き上げましたが、他人の私生活を垣間見たような感じで、ちょっぴり得した気分でございました(うふ)。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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ハンター

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月 7日(水)06時59分25秒
返信・引用
  とっても、とっても大きな台風がやってまいりました。過去の気象データによりますと、「14号」という台風は、巨大台風になることが多いそうでございます。こと気象(台風)の世界におきましては、「13」より「14」の方が不吉な数字と言えるのでしょうか。今回の「14号」は、夏型と秋型の両方の性格を兼ね備えた台風だそうでございます。ちなみに、夏型は「小型だけれど、足がおそい」、秋型は「大型だけれど、足が速い」そうでございますが、今回の「14号」は「大型で、足がおそい」台風(おい、おい)。両者の悪い方ばかりを合体させた困り者でございます。しかし、この台風が通り過ぎますと、一気に秋めくのではございませんでしょうか。

ところで、海の中は、と申しますと、まだまだ水温も高く、真夏状態が続いているのでございますが、日本海などでは秋の使者「アオリイカ」もポツポツと見られるようになり、初秋の訪れを感じさせております。

ということで、本日の「思い出の1枚」は、このまえ、日本海の冠島で撮影したアオリイカの捕食シーンでございます。この時期のアオリイカは旺盛な食欲を示し、特に島周りでは、小魚をねらうハンターと化します。このアオリイカも、自分の体に比してかなり大きな魚をゲットしたのでございますが、興奮のあまり、体の表面がネオンサインのようにキラキラと輝いておりました。生と死を賭けた壮絶なドラマでございます。

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目撃証言

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月 6日(火)11時39分11秒
返信・引用
  今日はお休みで自宅にいるのでございますが、朝から“ひったくり(未遂)事件”を目撃してしまいました(おぉ)。

朝、部屋の中で写真の整理をしておりますと、マンションの下の方から、なにやら言い争う声が聞こえてまいりました。ベランダに出てみると、女性が車の中に向かってしきりに窓を開けるように指示をしていたのでございます。わたくしは、てっきりお母さんが子どもを車内に閉じ込めてしまったのだと思いましたね。キーを挿したままお母さんが車外に出た隙に、子どもがロックをいじくって出られなくなったと思ったのでございます(ま、たまに聞く話でございます)。

しかし、どうも様子が違います。運転席からは大人の腕が見えております。女性はなおも手を振り上げ、「返して〜」と言って大声を上げております。わたくし、これは子どもを巡って父親と母親が諍いをしているのだと思いました(まるでドラマの世界でございます)。

女性の声は依然として続き、最後に「警察を呼んでくださあ〜い」と叫ぶようになりました。そこでついに車の窓ガラスが開き、中から小型のリュックサックタイプのポシェットが差し出されました。女性はそれを奪い取るようにひったくりました。その直後、車は急発進していき、その女性も車と反対側(後ろの方)に向かって走っていきました。その10分後くらいにパトカーがやってきましたので、やはり、さっきのは事件だったのだ、と思った次第でございます。

ただ、ひったくりとすれば、停まった車に対して大声で叫ぶのも腑に落ちませんし、車が走り去ったあと、女性がいなくなるのも納得できないことではございます。もしかすると、痴話げんかなのかもしれませんが、なんともショッキングな光景でございました(ドキドキ)。というような事情でございますので、本日の「思い出の1枚」は写真がございません。

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おかげさまで1ヵ月

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 9月 1日(木)18時29分52秒
返信・引用
  今日から9月でございます。このホームページを全面リニューアルして1ヵ月が経ちました。カウンターの数字はこのひと月で1100あまり。ま、こんなものでございましょう。掲示板でのブログ風日記も、隔日更新のような感じで、なんとか続けることができました。これからも、ぼちぼちと書き綴ってまいりますので、どうぞご贔屓に。

なお、今週末も講習で留守をいたします。講習とはいえ、合間、合間にいろいろな海のシーンをながめられるのは楽しいものでございます。なによりも、最初は水に浸かるのさえドキドキもので、おどおどしていた受講生の方がたの顔つきが日一日と変わり、最後には楽しそうに潜っているのを見るのはうれしいものでございます。

本日の「思い出の1枚」は、昨年9月に訪れた竹富島で撮影した赤屋根とシーサーです。竹富島は島をあげてこうした昔ながらの家並みを保存しているようです。「沖縄」といえば、こういうカットが思い浮かぶのではないでしょうか。夏のイメージでございます。

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エチゼンクラゲ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月31日(水)19時25分16秒
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  今年はエチゼンクラゲの当たり年だそうでございます。エチゼンクラゲと言いますと、頭と申しますか、かさと申しますか、あの白くてブヨン、ぶよんした部分が直径1mから1.5mくらいになるチョー大型のクラゲでございます。ただし、有毒のあしも無数に持っておりますので、あまり近づかない方がよい生き物ではございます(あ、こわ)。

これが大量発生いたしますと、魚網に掛かったりして漁業に深刻なダメージを与えます。エチゼンクラゲの毒にやられたお魚さんは売り物になりませんから、漁師さんにとっては厄介者でしかないわけで、ただいま対馬海流に乗って南の方から北上しつつあるエチゼンクラゲを日本海側の漁師さんたちは戦々恐々とした思いで見ているそうでございます。

ただ、わたくしたちダイバーが水の中でながめる分には、ちょっぴり楽しい生き物ではございます。動きがゆっくりしておりますので、毒のあるあしの動きにさえ注意すれば、頭の部分にタッチすることも可能でございます(ただし、良い子はまねをしないでくださいね)。写真を撮る場合も、ワイドレンズを使って撮影することができますので、いわば日本海におけるワイドの大物と申すことができましょう。

本当かどうか分からないのでございますが、中華料理でわたくしたちが口にするクラゲ、そう、酢の物などに入っている黄色くて歯ごたえのあるやつでございますが、あれはエチゼンクラゲの芯の部分を加工したものだというふうに聞いたことがございます(ほぉ)。巨大なクラゲでございますから、さぞかし大量の食材が取れるだろうと思うのでございますが、実際は手間隙がかかるため、日本では採算ベースに乗らないそうでございます。しかし、「あのクラゲ」が「このクラゲ」にねえ、と中華料理やキュウリの酢の物を食するときにチラッと思いを馳せると、それはそれで味わい深いことではございませんでしょうか。

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夜の海

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月30日(火)21時59分18秒
返信・引用
  先週末は日本海(福井県高浜町音海)へ行っておりました。2スター(アドバンス)の講習を兼ねておりましたので、久しぶりに夜の海にも潜ってまいりました。いや〜あ、おもしろうございました。エントリーすると、すぐにカニさんがお魚さんを捕まえているシーンに出会いました。それほど大きくないカニさんなのですが、自分の体と同じくらいの大きさのスズメダイをしっかりと抱えていたのでございます。しかも、わたくしたちがライトで照らすものですから、身の危険を感じたカニさんは、お魚さんをしっかりと抱いたまま右往左往、暗闇の方へ、暗闇の方へと身を隠そうとしておりました。

しかし、何でございますね。自分の体と同じくらいと申しますと、新婚の奥さまにたとえた場合(はぁ〜? なんで新婚の奥さまなの、という疑問はさておいて)、40kgほどのお米の袋を抱えて走り回るようなものでございましょう。水の中は無重力の世界ですから、陸上とは比べものになりませんが、それでもそこそこの負担になることは間違いありません。大切な生活の糧、渡すわけにはまいりませぬ、という気迫を、わたくし、カニさんからひしひしと感じたわけでございます。

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そこにしかない海

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月27日(土)09時42分9秒
返信・引用
  今回訪れた沖縄の島は、まだ一部のダイバーの方たちにしか知られていないため、どのような海だろうかと、大いに期待してまいりました。結果は○(まる)、いや、◎(にじゅうまる)と申してもよろしいかと思います。

「沖縄の海は、世界に冠たる海である」。これはもう紛れもない事実でございます。クリアーな水、大物からマクロ生物まで、驚きが連続する生物層、さらには居心地の良いロケーション、人情味あふれる島人(しまんちゅ)の方がた……とまあ、私たちを魅了する条件にあふれております。

今回の島には、はっきり言って10数年前の元気あふれる沖縄の海がそのまま残っていましたね。抜群の透明度に見渡す限りのサンゴ、あるポイントでは大物ガンガン、また別のポイントでは白砂の砂紋が広がり、白から薄いブルー、さらには濃いブルーへと移っていくグラデーションの変化には、うっとりとしてしまいました。

本日の「思い出の1枚」は、あたり一面さまざまなサンゴでビッチリと埋め尽くされたサンゴの丘陵をご覧いただきたいと思います。わたくし、「元気な海」から「元気」をもらって帰ってまいりました。

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ディープな世界

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月24日(水)23時18分33秒
返信・引用
  ●田島さん
会社で、勤務中に、ご覧いただき(いわゆる「悪セス」というやつでございますね)、光栄でございます(笑)。壁紙もどしどし使ってくださいまし。追々、数を増やしていこうと思っておりますので、乞うご期待でございます。

「海」の世界は、「鉄」の世界とは当然異なりますが、ハマると、それはそれで奥深いものでございますよ。近々海底のディープな世界へお導きいたしますので、一緒にがんばりませうね。

また、内モンゴルのディープな昼食カット、ごちそうさまでございます。これらの品じなはこれまでお目にかかりませんでしたね。孔先生とご一緒だったとお聞きしましたが、探検隊のメンバーが異なると昼食も変わるのでございましょうか。

下の写真は、ディープな世界への入り口、浅い浅いビーチの写真でございます。時と場所を選べば、こうした乙姫さまたちもお出迎えくださるのでございますよ。

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おお!なんという

 投稿者:田島  投稿日:2005年 8月24日(水)22時00分31秒
返信・引用
  人体の…もとい自然の神秘!!
くまさん
 「海の部」に初めて参りましたが、幻想的な海の生き物たちの映像を(会社で)(勤務中に)食い入るように眺めていました。
 吸い込まれるような蒼の中でキラキラと輝く魚の群れに見惚れ、眠そうな顔のウミガメに笑い、大阪名物豹ガラのウミウシに大爆笑。ホントにこれはこの世の色なのかと、鮮やかな赤や黄色の乱舞にため息をつきました。そして、悠然と泳ぐマンタの壁紙を即座に会社のパソコンデスクトップに頂戴いたしました。
「鉄」は子供の頃からの習い性の極道世界なので絶対に足を洗えませぬが、自然の造型の巧みさと不思議さを知ってしまったら、これまた社会復帰できないでせうね。
 私もまた、この齢にして海に踏み込もうとしておりますが、お盆に講習を受けられたご夫婦がいらっしゃった事に元気付けられました。どうぞ宜しくお願いします。
ps:掲示板に画像貼り付け可能、ということで写真を物色しましたが、あいにく内モンゴルには魚が居ませんでした。苦し紛れに現地のディープな昼飯を張ります。骨付きマトンと、羊乳茶、長ネギの塩水漬けです。

http://homepage1.nifty.com/tun-rail/title.htm

 

ふつうの子

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月24日(水)08時15分20秒
返信・引用
  「わたしたち、ふつーの女の子にもどります」と言ってキャンディーズが解散してから、すでにかなりの年月が過ぎようとしております。キャンディーズというアイドルがいた、ということすら知らない世代が増えているのも事実でございます(ランちゃんは水谷豊さんの奥さんですし、スーちゃんも沖縄系ドラマのはしりと言える「ちゅらさん」でお母さん役をやっている年代でございますから、仕方ないのかもしれません。ブラウン管に登場しないのはミキちゃんだけでございます)。しかし、まあ、普通の女の子でいた期間はわずかの間でございましたね。ひとたびこの業界で生活すると、なかなかふつーの女の子にはもどれないのでございましょうね。

さて、本日の「思い出の1枚」は、先日訪れた沖縄で撮影したハタタテハゼでございます。このハタタテハゼ、よく見ると、とても美しく、「わたし、このお魚だ〜い好き」とおっしゃるダイバーさんも数多くいらっしゃいます。ごくふつーに見ることのできるのが人気の秘訣でございましょうね。よく似た体形をしたハゼに、アケボノハゼやシコンハタタテハゼ(ヘルフリッジ)といったお魚さんがいるのでございますが、これらはマニアから絶大な支持を得ております。比較的深〜いところにお住まいで、容易に見ることができない(=神秘性)というのが、その理由でございましょう。ハタタテハゼがもう少し深い場所で生活をするお魚さんであれば、アケボノハゼやシコンハタタテハゼと同様、もしくはそれらを上回るアイドルになることは間違いないとわたくしは思うのでございますが……。ごくふつーに見られるがゆえにハタタテハゼは損をしている、と思うのはわたくしだけでしょうか。

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ご高覧お礼

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月24日(水)08時10分43秒
返信・引用
  ●クワハラさん
早ばやとご覧いただき、ありがとうございます。わたしたちもクワハラさんとお話ができて楽しかったです。「嵐を呼ぶ男」から「嵐もないのに飛行機を飛ばさない男」への変身、お見事です(失礼、笑)。でも、やっぱり嵐を連れて帰りましたね。関東は週末、台風の影響を受けるかもしれません。お気をつけて。
>来年も行こうと思っていますが、その時は、スケジュールをこちらにお知らせした方がいいですか?(嵐か飛行機の機材不良を避けるために!)
わはは。またご一緒したいと思いますので、早めにぜひともお知らせください。

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すごいです!

 投稿者:クワハラ1号  投稿日:2005年 8月23日(火)23時08分48秒
返信・引用
   多良間では、楽しいお話を聞かせていただきありがとうございました。さっそくおじゃまさせていただきましたが、あまりの写真の素晴らしさに、ただただ感動しています。また、来年も多良間に行こうと思っていますが、その時は、スケジュールをこちらにお知らせした方がいいですか? (もちろん嵐か飛行機の機材不良を避けるために!)
PS:私もきれいな写真を撮れるようになってみたいです。(今のデジカメで、いかがなものでしょうか?)
 

ふさふさ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月23日(火)17時28分4秒
返信・引用
  青い海に白い砂、揺れるやしの葉、流れるそよ風と、明るく晴れた南の島で、のんびりと過ごすひと時は、まさしく天国でございます。何度味わっても飽きることのない至福の時間と申せましょう。しかし、そうした楽園での生活に、ひとつだけ困ったことがございます。それは強烈な太陽光線と濃厚な海水がお肌や毛髪に思いもかけないダメージを与えることでございます。

南の海で働くプロのガイドダイバーさんやインストラクターさんの髪が天然の金髪になっていることが多いのは、みなさま周知の事実でございます。しかし、若いうちは金髪に変わってくれるのでございますが、年をとってまいりますと、金髪を通り越して一気に白髪になってまいります。かくいうわたくしも、最近めっきり白髪が増えました。シラガかった?(さぶっ) さらにある部分におきましては、その白髪さえ見られなくなりつつあります。まさに開けゆく大荒野でございます。ああ、いと、かなし。

ところが、海の中にはこうした海水の影響を全く受けないどころか、逆にフサフサと毛を生やしているお魚さんもいるのでございます。本日の「思い出の1枚」は、そうした魚の中のモジャモジャ君にご登場いただきます。フィリピンで撮影したイザリウオでございますが、全身毛だらけ。まあ、わたくしから見れば、うらやましい限りでございますが、どこに眼があるのか、よく分かりません。ワンちゃんの世界には、眼を隠すように長い毛が生えているオールド・イングリッシュ・シープドックという犬がおりますが、このイザリウオは、お魚の世界でのオールド・イングリッシュ・シープドックと申せましょう。非常にレアな魚ではございますが、カメラマン泣かせの魚でもございます(一ヵ所、白く見えているのは小魚をおびき寄せるエスカでございます)。

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見解の相違

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月17日(水)18時35分4秒
返信・引用
  まずは下の写真をご覧くださいまし。これが本日の「思い出の1枚」でございますが、お分かりになりますでしょうか。これが一発でお分かりになった方。そう、そこのアナタ! アナタはもう完全な魚オタク、いや、もっと言わせていただければ、ヒレフェチかもしれません。正解は、アヤアナハゼの第2背ビレでございます。8月上旬に行った日本海の冠島で撮影させていただきました。

透き通ったパイプに一定間隔でついている蛍光色の赤色が、何ともいえず、きれいでございましょう? わたくしなどは、ライトボックスの上でルーペを使ってポジを眺めながらウットリとしてしまいましたよ。しかし、まあ、なにでございますね。こういうものを撮りだすようになると、段々見境がなくなるようでございます。次は目玉、くちびる、尾ビレ……とアップにしたいところが次々と浮かんでくるのでございますが、さて、こうした作品がみなさまに受け入れられるかといえば、それは難しい問題でございましょうね。本人は「ゲージツ」と思っていても、一般的には「ジコマンゾク」の一言で片付けられるのがオチでございますから。

さて、明日から5日間ほど、沖縄に行ってまいります。実は、7月の「海の日」がらみで行く予定にしていたのでございますが、台風の直撃に遭い、泣く泣くキャンセルをした苦〜い想い出があるのでございます。今のところ周辺海域には台風の卵もなさそうですし……。さあ、リベンジでございます。ふふふ。

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さわらぬカミ

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月16日(火)23時13分36秒
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  このお盆休みを利用し、日本海で海洋実習を行ってまいりました。受講された方は、お二人。年齢的にはいわゆるシニアーと呼ばれる世代の方がたでございますが、普段からテニスなども楽しまれ、体力的には全く問題のない人たちでございました。3日間の実習では、器材のセッティングをはじめ、わたくしめが説明することに対して、一つひとつ真剣に取り組んでいただき、その熱意と姿勢は若い方がたにも見習っていただきたいと思ったほどでございました。還暦を越えた年齢でダイビングを始めようとする、その心意気やよし。末永くダイビングを楽しんでいただきたいものでございます。

ところで、今回の講習では、ちょっとしたトラブルがございました。講習生のお一人がバランスを崩し、ガンガゼの棘に刺されてしまったのでございます。幸い大事には至らず、今では痛みもほとんどないそうですので、まずは一安心でございました(ほっ)。

さて、本日の「思い出の1枚」は、日本海でよく見かけるハオコゼでございます。わずか5cmほどの小さくて地味な魚ではございますが、やはりオコゼはオコゼ。うっかり触ろうものならイタ〜イ目に遭うのは必至なのでございます。よほど危険が迫らない限り、自らはほとんど動かないというのも毒をもった魚に共通した点でございます。「やるなら、やったろうやないかい」という自信の現れなのでございましょう。注意1秒、けが一生。け(毛)がなければ床屋はいらぬ。さわらぬ神(髪)にたたりなし、なのでございます(なんのこっちゃ!?)。

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深窓の令嬢

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 9日(火)20時58分19秒
返信・引用
  わたくし、写真を撮るのはよいのですが、そのあとの整理がなかなかできないという困った性格でございまして、現在整理中の石垣島の写真も1年弱、ほったらかしのままでございました。久々にスリーブを引っ張り出し、ながめてみますと、これはこれで結構新鮮な感動を覚えるものでございます。しかし、データが分からない。困った。そこでログブックや魚類図鑑を総動員してなんとか整理を終えることができました(ほっ)。

本日の「思い出の1枚」は、このとき、石垣島で撮影したハナゴンベでございます。この魚、ゴンベと名前がついておりますが、あまりゴンベらしくない。まずは色鮮やかでございます。華があります。それから、普通のゴンベは水底にちょんといった形で止まっていることが多いのですが、それとは違って、常に泳いでおります。また、お住まいの場所が深い。ということは、なかなかお目にかかることができないというわけでございます。つまりはこのハナゴンベ、いわばゴンベ界における「深窓(深層)の令嬢」と申すことができるのではないでしょうか、とここまで書いてきて、念のために図鑑を確認いたしますと、ハナゴンベはスズキ目ハタ科、それ以外のゴンベはスズキ目ゴンベ科でございました。やっぱり、似て非なるものだったのでございます。納得!

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石垣島の思い出

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 8日(月)21時16分17秒
返信・引用
  今、去年の9月に行った石垣島の写真を整理しております。週末を利用しての旅でしたので、現地では2日しかなく、「わたしたちには、残された時間はないのよ!」という、昔、スポ根マンガでよく見たせりふを口にしながら、せっせとダイビングに向かったのでございます。

ところで、昨年はといえば、台風が異常に発生した年で、8月、9月の沖縄は、ほぼ毎週台風の襲来を受けたという、いわば台風の当たり年でございました。そんななか、わたくしたちが石垣島に行った週末だけは、唯一、台風が来ず、ピンポイントで狙いすましたような偶然に快哉を叫んだものでございます。

さて、石垣と言えば、マンタ! これはもう定番中の定番で、猫に小判、豚に真珠、う〜む、ちょっと違うか……。ま、それくらいみなさまが連想しやすい組み合わせでございます。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、石崎マンタスクランブルで撮影したマンタでございます。ところで、このカット、よく見ると、画面の中央上付近に、水面で浮かんでいるスノーケラーが薄っすらと写り込んでいるのがお分かりになりましょうか。スノーケリングでマンタを見る、というのも贅沢な話でございます。こどもの時代にフォアグラ、キャビア、トリュフといった世界三大珍味の一つをお腹一杯食べるようなもので、この先、何を食べればいいの? って感じでございますよね。

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冠島ダイビング

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 7日(日)20時47分12秒
返信・引用
  本日は、京都府舞鶴市の沖合いにある冠島へ潜りにいってまいりました。天気も良く、おかげで上半身を中心に真っ赤か(今晩は身体が火照るでしょうね。寝られるかしらん)。冠島へは先週の日曜日にも行ったのですが、その日の1本目の天気は最悪で、潜っている間中、何度も稲妻が走り、水中フラッシュ状態でございました。まあ、水の中でサンダービームを眺めることができたなど、これはこれで貴重な体験でございましたが……。

一転して本日の天気は快晴。真夏を実感させる入道雲もムクムクと湧き上がり、水中も明るく、加えて水温も27℃ほどあり、ゆったりホゲホゲダイビングを堪能することができました。やはり、夏はこうでなければいけません。スズメダイや小あじが宝石箱(お魚さんなのでトロ箱でしょうか)をぶちまけたようにゴッチャリと群れ、そこに30匹ほどのカンパチが何度もアタックをかけるシーンは、命をかけた生と死のバトル、それはもう壮観でございました。

本日の「思い出の1枚」は、2年前の夏に冠島で撮影したヒラメの顔でございます。このヒラメ君、とても大きく、優に80cmは超えていたと思います。岩の上に悠々と体を伸ばし、近寄っていっても全く動じる気配がございませんでした。やはり、大物は態度が違います! その大物君の顔だけを切り取ったのがこのカットでございますが、態度とは裏腹に、どことなくとぼけたファニーフェイス。そこがまた面白いところでございます。

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オールブラック

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 6日(土)21時24分29秒
返信・引用
  このほど、ウェットスーツを新調いたしました。ウェットスーツは経年劣化により、年とともに小さく縮んでいくのですが、その一方、私自身の経年劣化で、年とともに身体の一部(腹回り)が大きくなってきたものですから、二律背反となる両者の衝突により、新調せざるを得ない状況になったのでございます。

ダイビング業界では、なぜか上級者になるほど、ウェットスーツが黒っぽくなってまいります。究極のおしゃれは黒、というファッション業界の常識をかたくなに実践しているのが上級ダイバーたちなのかもしれません。ちなみに、わたくしめもウェットは闇夜のカラス、オールブラックにいたしました(うふ)。資格だけはインストラクターという立場上、実力は別にして、見た目、というのも大切でありますから、というのはちょっとした見栄でございまして、実は黒一色の方が安かったのでございます(笑)。

というわけで、本日の「思い出の1枚」は、全身真っ黒けのヒカリイシモチでございます。この魚は、猛毒を持つ、チョー危険なファイアーシーアーチン(イイジマフクロウウニ)の中に身を潜めております。ヒカリイシモチと一緒に写っているのはウニの棘ですが、これが予想外に、結構めまぐるしく動くのでございます。ウニに刺されたヒカリイシモチというのは見たことがございませんから、その意味では、この全身真っ黒けというのも、お魚さんの業界における「上級者」の証拠なのかもしれません。

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台風の思い出

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 5日(金)08時24分34秒
返信・引用
  台風9号が沖縄を通過中でございます。てぃーだマリンさんが書いてくれていますが、昨年の夏、慶良間へ行った折、台風の襲来にあたり、座間味島に閉じ込められました。当初は慶良間で3日間、ダイビングを楽しむ予定だったのですが、実際に潜れたのは1日だけ。2日間は何もできず、ペンションでテレビを見たり、昼間から泡盛パーティーをしておりました。

離島は海のすばらしい所が多く、コンディションが良ければ、それこそ楽園ダイビングを楽しめるのでございますが、台風にあたると地獄に落ちるという、いわば天国と地獄が同居したところがございます。てぃーだマリンさんは時間を持て余したダイバーたちの無聊をなぐさめる目的で「たこやきパーティー」を開いてくれたのでございます。関東からお越しのダイバーを前に、我々大阪人が俄然張り切ったのは、すでに書かせていただいたとおり。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、唯一、慶良間で潜ることができた時に水中で撮影した記念のカットでございます。

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ご来館お礼&思い出の1枚

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 4日(木)07時49分51秒
返信・引用
  リニューアルオープンのお知らせを、日ごろお世話になっているダイビングサービスや友人にお伝えしたところ、昨日、今日の2日間でかなりの方にご覧いただいたようです。また、掲示板ではなく、メールで感想をお寄せくださった方もいらっしゃいました。今後とも少しずつ充実させていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

本日の「思い出の1枚」は、↓で海と蒸機さんがネジリンボウの写真を貼り付けてくださいましたので、同類のヒレナガネジリンボウの写真を掲載させていただきます。この写真は、高知県の柏島で撮影しました。

●マーチンさん
ようこそおいでくださいました。
>でっ! 友達にも見るように宣伝しちゃいますね。
ぜひ、ぜひ! よろしくお願いしちゃいますね。

●海と蒸機さん
早速、リンク設定を変更していただき、ありがとうございました。貼り込んでくださったのはネジリンボウですね。しっかりランドールピストルシュリンプも写っていて、ハゼの写真はこう撮るんや、というお手本のような作品ですね。場所は海と蒸機さんのホームグラウンドである串本でしょうか。私にとっては、ネジリンボウといえば柏島という印象が強いです。返礼の意味を込め、上記のとおり「本日の思い出の1枚」はヒレナガネジリンボウです。

●てぃーだマリン 宮崎さん
台風9号の接近は気になるところです。そうですか、座間味では早々と船を揚げましたか。9号は足が遅そうですので、週末、へたをすると週明けまで影響が残るかもしれませんね。
>去年の台風の際の、くまさんたちもご一緒した「たこ焼きパーティー」を思い出してしまいました。
そうでしたねえ。本場大阪のたこ焼きはこう焼くんや、とメンバーみんなの気合いの入り方は尋常ではありませんでした。台風で閉じ込められたのは辛い経験でしたが、今となっては楽しい思い出です。たこ焼きを焼きに、もとい、慶良間のすばらしい海の写真を撮りに、今年も何とか都合をつけて座間味に行きたいと思う今日この頃です。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 
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お久しぶりです

 投稿者:てぃーだマリン  投稿日:2005年 8月 3日(水)17時05分15秒
返信・引用
  くまさん、どうもお久しぶりです。
沖縄・座間味島のてぃーだマリンの宮崎です。
今、こちらは台風9号の接近で、徐々に時化てきてます。もちろん、ダイビングはしばらくは無理そうです。
そう言えば、去年の台風の際の、くまさんたちもご一緒した「たこ焼きパーティー」を思い出してしまいました。(笑)


さて、「水と光の物語」のリニューアルオープン、どうもおめでとうございます。
リンク先の方も、変更させていただきました。
全ての作品をじっくりと拝見させていただきましたが、どれも本当に素晴らしいですね。
そして、慶良間・座間味での作品も含まれていて、私としては嬉しい限りです。

去年の座間味では、台風の為に「たこ焼きパーティー」になってしまいましたが、ぜひ、台風のない頃に、いつでもお気軽に座間味へお越しください。
そして、今後も、素晴らしい写真を撮っていただけるように、日々ガイド業に励みたいと思っております。
くまさんも、今後も、素晴らしい写真を撮り続けてください。
座間味の海でお待ちしております。
 

祝!リニューアル

 投稿者:海と蒸機  投稿日:2005年 8月 3日(水)02時27分5秒
返信・引用
  リニューアルされた「水と光の物語」を拝見しました。
くまさんらしい視点で捉えられた作品群。
独特の発色、ひと味違ったアングルはまさにアートの領域ですね。
カラフルなマクロ、気持ちのいいワイド、ペアのいきものの表情。
どれもすばらしい作品ばかりです。ありがとうございました。
これからも新作のアップを楽しみにしています!

とりあえず、リンクのURLのみ変更しました。

http://www7.ocn.ne.jp/~umisl/

 
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リニューアルおめでとうございます!

 投稿者:マーチン  投稿日:2005年 8月 2日(火)22時37分32秒
返信・引用
  くまさん 今晩は、いつもお世話になってる新大阪の委員です。
連絡を貰ったので早速のぞきに来ました。
色彩豊かなすばらしい写真がいっぱいで感激しました。
  でっ!
友達にも見るように宣伝しちゃいますね(笑)
 

ご来館お礼

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 2日(火)22時27分24秒
返信・引用
  今回のリニューアルオープンに備えて手持ちの写真を見直してみたのですが「あ、こんな写真も撮ってたんだ」というようなカットが次々と出てきました。そんな写真を「本日の思い出の1枚」というような感じで随時、アップしていきたいと思っています。最近はやりのブログなどは、自分の性格からいって長続きしないだろうと思いますので、そんな形で思いつくときに写真をご覧いただけたらと思います。よろしくお願いします。

●遊さん
ご来館ありがとうございます。音海はかなり長い期間、撮影フィールドにしていますので、おもしろいカットもいくつか残っています。かなり以前、小泊で撮影したミナミウシノシタを「本日の思い出の1枚」にしたいと思います。ミナミウシノシタを見たのはあとにも先にもこのときだけでした。このカットは1固体だけしか写っていませんが、実はもう1匹いたのです。産卵に関係したのでしょうかね。

それから、8月中旬にまたお邪魔することになると思いますので、そのときはよろしくお願いします。

http://hw001.gate01.com/hikuma/

 

素敵ですね♪

 投稿者:  投稿日:2005年 8月 2日(火)13時15分35秒
返信・引用
  くまさん、いつもお世話になっております。

NEW「水と光の物語」見させて頂きました。
あんまり上手く表現出来ないのですが、太陽の光と被写体のバランスがとっても良い感じで
見ていて、すごく癒されます。気付いたら、口が半開き状態で見ていました…。(笑)
私もH・P用に撮影する事があるので、真似してみようかなぁ〜なんて思っております。
また、ご指導下さいませ。
音海の写真も何枚か載せて頂いていて、見ているだけで嬉しくなってしまいますね。
では、またお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
 
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全面リニューアルオープン!

 投稿者:くまさん  投稿日:2005年 8月 1日(月)22時41分30秒
返信・引用
  このホームページは、前作の「水と光の物語」を2000年7月に立ち上げましたが、この春、転居したことでインターネットのプロバイダーを変更することになり、これを契機としてリニューアルに取りかかり、本日、全面改訂版をアップしました。新装成った「水と光の物語」のコンセプトは「癒し、驚き、色めいて」です。ワイド写真は気持ちよく、クローズアップ写真は驚きに満ち、さらに、水の中はかくも色彩にあふれた場所なのか、ということを感じとっていただければ、と思っています。今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

http://kumahiroki.hp.infoseek.co.jp/index.html

 
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