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台湾奇行を目指して

 投稿者:平野東司メール  投稿日:2012年 4月 9日(月)23時37分24秒
返信・引用
  現場に入っている人の話は重い!です。杉林渓は一千八百~二千米で育てる。その今年の春茶なんて
言われて、その気に成って、ハイ其れま~で~よ、ですね。まあ、今回は御上りさん体でしたから、あれもこれもと上の空で試飲したので已む無しとします。すこし修行を積んで出直しです。
台南の廟や道仏混合寺は止めて、高雄の骨董屋に行けばよかったのに~(後の祭り)。明末に遡る最も由緒ある街と聞いて、行かねばならん迄は好かったが、関羽や鄭成功や観音さんを見て、かき氷で終わった。全く何の為に半日潰したのか。でも、それで好かったのだろう。頭の中は仕事で一杯だったのだ(と思うが)。台北の大規模本屋さんも教えて貰ったし(中国語は20-30%程度しか理解出来ないが)、少し腹を据えて台湾を見直します。
老新台菜(前のメールで間違って新老台菜と書きました)の御主人から頂いた自家製のお茶に関して薀蓄を依頼しましたので、面白い話が出て来たら書き込みします。5月頭から上海出張に成りそうですが
おとなしくして居ようと思います。
コンテストの結果と今年の杉林渓の出来をお聞きしたいですね。

平野






 

Re: 行きたかった台湾

 投稿者:壺迷  投稿日:2012年 4月 8日(日)22時04分33秒
返信・引用 編集済
  > No.115[元記事へ]

私も28日から台湾に行きます。台中の先生の娘さんのお子さん(初孫)のお祝いをかねてます。

お茶は,ゴールデンウィークは微妙な時期で,2000メートル超えの春茶はまだ少しだけ早く,海抜の低いところのものが市場に出てきます。文山包種とか平地でとれるものは,農家でティスティングして買えるぎりぎりです。去年はお茶農家のひとと,コンテスト茶をどれにするかという味見をしました。あのお茶がコンテストでどこまでがんばったかの結果を聞くのも楽しみです。

杉林渓は海抜の低い農場のものなら出ているかもです。2010年の冬茶,冬片,昨年の春茶は見事なできばえでした。今年はどうか,楽しみです。

高雄はもう数年行ってません。あのあたりの骨董屋で,「茶壺」といったら30分くらいで近所の処分したがっているコレクターの人が結構良いものを持ってきたりしてくれました。

故宮博物院の混乱(大陸からの観光客の激増)がなんとかなっていることを祈っています。あと台湾の最近の楽しみは,大規模書店の散策。ビル一棟がすべて書店でたっぷり半日楽しい時間を過ごせます。
光華市場の古本屋とは別の宝探しが出来ます。

 

リンク

 投稿者:騎士メール  投稿日:2012年 4月 4日(水)15時23分37秒
返信・引用
  リンクさせて頂きたいです。「壺迷」さんの バナー使用しまして 当方のHPにリンク済みです。茶壺 が 人気にて 当店取り扱っておりますので 宜しく御願い致します。

http://www8.wind.ne.jp/aishu/page016.html

 

壷迷茶壷ギャラリー

 投稿者:平野東司メール  投稿日:2012年 4月 2日(月)11時30分45秒
返信・引用
  HP アップデート楽しみにしています。  

行きたかった台湾

 投稿者:平野東司メール  投稿日:2012年 3月31日(土)00時53分5秒
返信・引用
  マレーシアももう10時半になりまして、そろそろ寝仕度に掛かりますが、又少し書き込みたく成りました。凄く行きたかった台湾にやっと行けました。長い間の出張稼業にも拘わらず台湾に行く機会が一度も無かったので、是非行きたかったのです。勿論 ”台湾で台湾茶を”の願望も有ってです。
仕事は台北では無く高雄です。事前に茶舘を調べてなかったので、車でダウンタウンを走っている時に皿の目で「茶」の目印を探したのですが、遂に其れらしいのは見つかりませんでした。
結局現地社員の方に台湾茶の卸屋さんを教えてもらい、夕食前に訪れました。6時半を過ぎて居て、そろそろ店仕舞いだったかも知れませんが、女性二人(お一人は店の主人の奥さん)が快く対応して呉れ、試飲をさせて貰いながら半筆談で分かったのは、杉林渓茶山で茶園を経営していて、そこで精製した自家製茶の卸をしているということでした。1800-2000m辺りで生育させた高山茶の一つです。2012年春、2007年と2002年の冬の陳年を試飲させてもらいました。当然美味しかったので、各300gずつ買い求めました(気持ちよく対応して貰ったお礼の意味も込めて)。翌日は夕方迄時間を作れたので台南迄行きましたが期待は大外れでしたが、しかし、昼食の担子麺と、かき氷はしっかり食べました。その晩行った新老台菜という店で、オーナーから自家製のお茶を頂きましたが、開きたての若芽だけで精製された(と思う)お茶で、1煎目の発酵味は当然として、2煎目からは、緑茶に近い、且つ重畳とした香味に満ちた、かなりのお茶です。支店の社長が地場の取引先から頂いたという国寶梨山茶というお茶のおすそ分けにも預かり、最後は桃園空港で凍頂茶を買い、お茶買い出張になりました。戻ってそうそう真夜中の一人茶宴を開きましたが、どれもこれも結構なお茶で、暫く中国茶を差し置いて台湾茶に耽りそう。と言いながら、今はプーアルの茶杯を傾けています。
行き着けの御茶屋の親父が、”どうだった?”と訊くので、茶舘なんて無かったよ、と言ったら、
”好い店がなんぼでも有るのに”、と笑われました。飲食に関してはその道の手だれに訊いて置くのが一番ですね。チョット甘かったと反省。高雄の印象は、穏やかな地方大都市(400万人)という感じ、ただし、工業地帯がそばに在り、空気は汚れているし、マレーシアより乾燥していて暑かったです。
次回のチャンスには事前に茶舘を押さえてから行きます。2月がベストシーズンかな。

平野
 

壷謎サイト継続すべし

 投稿者:平野東司メール  投稿日:2012年 3月20日(火)00時07分37秒
返信・引用
  お叱りなんて滅相も無い。と言ってもですが、これだけ閲覧実績を重ねた挙句に限定フェースブックにお隠れに成るというのは、解せませんし、当初の発想に悖るのでは無いでしょうか。
中国茶壷のIT美術館をどうして閉めるのでしょうか。
オルセーも、ナショナルミュージアムも展示品に新たな出し物が加わることは先ず無いのに何回も訪れる愛好家が絶えません。更新に煩わされなくても好いのではないでしょうか(まあ、偶には掘り出し物をヒットしたとか、土に就いての新しい発見とか、我慢出来無い初心者の質問を叱咤するとかは入れて欲しいですけど)。
相変わらず茶壷の購入はやってますが、おっしゃる様に現代新人作家物も5~7万円を越えるので、
常識内の数に成ります。先日シンガポールで猛烈に欲しかった清代朱泥壷が有りましたが、60万円を越えるので、鼻から諦めました。既に買い求めた物の養壷が先だと自らに言い聞かせました。
今年中に日本に戻る予定で、餞別として手持ちの中から清代壷を呉れと茶館の親爺にせがんで居ます。
兎に角、茶葉の全香味を引き出す土と焼きの茶壷が一つでも有ればと思います(腕に無関係に)。
今の所、周其坤(あなた様が嫌いな)の鶏目紫砂藩壷と、恐らく文革前の作(宜興紫砂底款)と
想われる合歓壷(老泥を使った厚引き)を多用してます(恐らく香味が好い所為でしょうか)。
亡父伝襲の原鉱だと言う略無名の女性作家の朱泥壷を3個買い、育てていますが、今の所可も不可も
見つかりません。茶館での販売価格は約5万円、何でこんなに出さなきゃならんの、と思いつつ、原鉱という能書きでコロリですわ。福記は偶にお付き合いで姿形を眺めて居るだけです。
今は一人で朱丹の段泥蓮子で阿里山高山茶の4煎目を煎れてます(泡茶が少ない所為でしょうか、
中々育ってくれません)。眉目秀麗な茶壷は無いのですが、いずれも捨てがたい(捨てる訳無いですが)です。
すみません、書き過ぎましたが、壷謎さんが地下に潜って欲しくないからですので御斟酌を。

平野




 

Re: はじめまして

 投稿者:壺迷  投稿日:2012年 3月13日(火)23時25分35秒
返信・引用
  そうですね。でも,この形日本の煎茶器としては,まず伝世品が無いのでご注意を。日本の美意識には合わなかったんだと思います。
それにしても台湾茶壺ブームの時,ずいぶん図録に載っていました。
これと龍蛋壺(だったか?)の違いは資料を見ないとよくわかりません。
遅レスご容赦!

> 突然失礼します。
> 文旦壺ですが、ミカンの仲間の文旦に似ているような気がしますがいかがでしょうか。
> 今の季節、果物屋でボンタン、あるいはザボンとして売っていると思います。
>
 

すみません

 投稿者:壺迷  投稿日:2012年 3月13日(火)23時18分34秒
返信・引用
  いやはや,レスが遅いというおしかり.ごもっとも。最もHP自体もほとんど更新していなくて大変恐縮です。
実はHPも更新版を作っているのですが,諸事情+様々さぼって更新をアップできてません。ブログも,非公開のフェースブック三昧で・・・
ブログ,掲示板ともにフェースブックに切り替えようと思っています。

それにしても,こう唐物が高騰すると,落ち着くまで(いつのことかわかりませんが)静観するしか無いように思ったり,という「いいわけ」でご勘弁。ただ,ヤ○オク,どういうものの値が上がるかを見ているだけで(手をだしてはやけどをします)かなり,よい茶壺がなにかを勉強できると思います。
まず,本当に良いものは,おそらくは大陸からのビッドでかなり高くなる。また,民国くらいの上手のものも(他の鑑賞陶器同様),常識を遙かに超えた落札価格になる。という傾向にあるようです。
この値の上がり方,良い茶壺を見分ける勉強になります。おためしあれ。
くれぐれも参戦は控えて・・・


土フェチといわれてても土ものですからねぇ・・・


 

迷壷掲示板とギャラリー

 投稿者:平野東司メール  投稿日:2012年 3月 1日(木)23時47分10秒
返信・引用
  暫く拝見しませんでしたが(それは嘘です。いつもチェックしてました)、それにしても寂しい掲示板ですね。
折角エキスパートが用意して呉れて居るのですから、あれこれ投稿すれば好いのに、惜しいと思いますよ。
尤も、迷壷の御主人はお忙しいのか、初心者は相手にしないのか、なかなかコメントを出して呉れませんけどね。
捉えどころが無い茶壷の評価基準の第一に「土」を強調される余り、口性無い方面からは、”土フェチ”と恐れを交えて尊敬されて居られる様です(”様です”と言うのは、謎壷さんに関する情報が非常に少ないからです)が、
幾ら土と焼きが好くて、うっとりする茶壷だと言っても、茶を煎れる道具ですから、それで煎れた茶を味合ってみねば、所詮飾り物に過ぎないのです。
最高水準の土と焼きは「清朝中期」、民国代にもそこそこの茶壷が有る、と言われても素人が手を出すと
先ず贋品を掴まされるのが落ち。だから、迷壷ギャラリーを訪れる度に、これで岩茶をとか、プーアルをとか、
期待と切歯扼腕を繰り返すばかりです。はてさて、何時になったら本物の茶壷で本物の茶を頂けるのか。
わたくしは、本名で交信する主義です。迷惑に思ったらお互いに無視しましょう。


 

はじめまして

 投稿者:ペリー  投稿日:2012年 1月20日(金)06時23分41秒
返信・引用
  突然失礼します。
文旦壺ですが、ミカンの仲間の文旦に似ているような気がしますがいかがでしょうか。
今の季節、果物屋でボンタン、あるいはザボンとして売っていると思います。
 

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