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Re: 香港での茶壺

 投稿者:らんらん  投稿日:2009年 6月26日(金)00時16分17秒
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  > No.38[元記事へ]

修弘さん

シンセンの三島中心というビルがあります。
羅湖口岸から歩いていけるところです。
そこには、紫砂専門店が数軒あります。
また、その近所には、世界茶葉市場?という
ところもあります。

まあ、小ぶりなのもので、1000RMBも出せば
いい物が手に入ると思います。
 

香港での茶壺

 投稿者:修弘  投稿日:2009年 6月19日(金)22時56分20秒
返信・引用 編集済
  > No.37[元記事へ]

らんらんさま
アドバイスありがとうございます。 勉強になりました。
品のあるもので手ごろなものを探してみることに致します。
 

香港での茶壺

 投稿者:らんらん  投稿日:2009年 6月16日(火)00時05分45秒
返信・引用
  修弘さま

香港在住のらんらんです。
香港では、紫砂茶器での茶藝が一般的でないため、紫砂の良品の購入は
難しいかも知れません。
壺迷先生が、補足してくださると思いますが、日本の骨董屋には
伝来の物もたまに出ていますし、宜興に行ったからと言って、良品の
物が手に入るとは限りません。
上環の楽茶軒さん辺りには、清や民国の茶壺がありましたが、
結構いいお値段をつけていらっしゃいました。
まずは、安い物から始められて、いろいろ勉強されるのがいいのではないかと
思います。
 

香港での茶壷に関して

 投稿者:修弘  投稿日:2009年 6月 8日(月)22時52分15秒
返信・引用 編集済
  今年の4月より香港で赴任生活を始め、その中で紫砂茶壷の事を初めて知りました。手探りで調べていく過程でこのサイトを拝見しました。このサイトの中には香港での茶壷購入は高いだけで良質のものが多いとのコメントも読ませて頂きました。末永く愛用できるものを手元におきたいのですが、宜興へまで足を運ぶ必要があるのでしょうか? 土日を利用して宜興へ行ってみようかとも思います。全くの初心者の質問で恐縮です。アドバイス頂ければ幸甚です。  

新年好!

 投稿者:mugimaki  投稿日:2009年 1月 7日(水)22時38分4秒
返信・引用
  今年もよろしくお願いします。
福建州の子が里がえりしたからと、お土産に鉄観音をくれました。
おいしくって穏やかな時間が生まれます。これからはもっとこういう
時間を作ろう・・・と思いながらおります。その子は茶畑には無関係で
もっと都市部に住んでいるそうです。少し残念。

指がバネ指というものになり縫い物はなかなか出来ません。本当ならば
仕覆がかなり出来ているはずでしたが、思うようにはいきませんねぇ。

壷迷さまにはどうぞ健康でお過ごしくださいね。ダイエット続けてね。
 

篆刻

 投稿者:壺迷  投稿日:2008年 7月12日(土)16時49分51秒
返信・引用
  中国の篆刻は以前から日本と製作方法が違うし,刀法もちがうのは知っていましたが,この前台北の故宮で印章展が会った際,流れていたビデオで台湾の篆刻家はまた独自のやり方なので,驚きました。

北京に行く際はよろしくお願いします。
 

篆刻

 投稿者:らんらん  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時14分14秒
返信・引用
  端渓は、香港から電車で5時間ぐらいです。
そこで、老坑の小さな硯を手に入れました。

僕が、中国の天津でついた篆刻の先生がいます。
とてもよい方です。
もし、北方へ行かれる際は、声を掛けてください。
 

品格

 投稿者:壺迷  投稿日:2008年 6月29日(日)22時04分4秒
返信・引用
  実際,石ははまりますね。中国の石の定義は実に曖昧で,石の綺麗で格の高いものを玉というのが昔の定義だそうです。今は違っているようですが,実際和田の羊脂玉と,古寿山の羊脂白の高山なんかは写真では,青みの感じがわからないので,一瞬わからないですね。

鑑定団で理解できなかったものの一つに石鑑定大会というのがあったんですが,今は理解出来ます・・ていうのも困りもんですが。
硯も最近はいろいろ研究が進んでいるみたいですね。石眼は昔は何とか言う虫の化石とか言っていたのが,最近はただの緑の成分だとか,澄泥硯は焼き物ではないとか・・・
 

硯2

 投稿者:サイトのファンです  投稿日:2008年 6月26日(木)05時33分28秒
返信・引用
  硯も古くていいものは、玉のような風合いがあり、手にしていると時間を忘れます。向き合った人の品格を問うような、精神性も感じます。印材といい、中国の石の文化はすごいなぁと思います。硯を何十年も研究してきたとおっしゃる方々に会って、お話を伺うこともありますが、微妙にご意見、主張も異なっていたりします。そのあたりの難しさが、はまる原因にもなっています。
印材の項で、これからは専門的なことにはあまり触れられないと書かれていましたが、残念です。私は、一介の勤め人ですから、時間も資金力もありません。時間をかけて書物やサイトで勉強し、人に会ったり、ものを見たりして、自分の肩幅に合ったものとの出会いを待つ感じです。そのプロセス自体も楽しみです。壷迷さんのサイトは、私の教科書でもあるのですが、ネット社会ですから、悪用される場合もあるんですね。
サイトの「文房具」の項、リンクされるのを、楽しみにしております。
ありがとうございました。
 

恥ずかしながら

 投稿者:壺迷  投稿日:2008年 6月25日(水)22時15分28秒
返信・引用
  集めると言うほどではありませんが,それほど古くない端渓と歙州硯は10面くらいあります。普段は麻子抗の両面硯を篆刻用に,文房飾りとしては小さめのものを少し・・・
松花江緑石は単に色と刻が好きで何面か新しいのを持っています。
和硯は赤間の作家ものをを一つだけ・・・
古いものははずればかりで・・
って,考えると結構持ってますね。
硯は印材以上に写真撮影が難しくて,ものはともかく写真がうまく撮れたらご覧いただいてご指導ください。
 

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