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ミスワカナ・玉松一郎より

 投稿者:岸本  投稿日:2011年 5月18日(水)17時07分50秒
返信・引用
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ご無沙汰していました

 投稿者:マリア  投稿日:2010年11月18日(木)14時58分44秒
返信・引用
  皆様 こんにちは
しばらくご無沙汰していてすみませんでした。

リレー・フォー・ライフという「がん患者支援のチャリティーイベント」を
9月に行ないましたが、川越の主催者だったのです。

ようやくひと段落つきましたので、こちらに戻ってきました。

来年に向けて実行委員会は動き出しました。

仲間募集中ではので、お近くの方がいらしたら、どうぞ、
ご連絡を下さい。

宜しくお願い致します。

http://hpv.umin.jp/

 

kiyoさん こんにちは

 投稿者:マリア  投稿日:2009年 2月 4日(水)10時36分55秒
返信・引用
  折角投稿して下さったのに、遅くなってすみませんでした。
パソコンがウイルスに感染して、完全に復旧して、再感染を防止するには、モデムまで設置しなければならないと言われ、復旧に少し、時間がかかっていました。

がんを経験されると、誰でも何か症状が出ると「再発ではないか?
転移かもしれない」と、とても不安だと思います。

鎖骨から少し下あたりは「肩こり」でも痛くなる場所です。
頸をささえる筋肉がこのあたりから、頭のうしろまで続いていて
ひどり肩こりの人は頭の後ろから、このあたりまで痛くなる事があります。
どこかにぶつけたり、していませんか?
満員電車の中で押されて、金属棒にその部位を強く押し付けられたとか…
PETでは、ひどい肩こりや打撲による炎症などでも、お薬が集まって
しまう事があります。

又、PETでは、手術した部位への集積は随分時間がたっても残る事があります。

歯肉の出血も可能性としては「歯周病」の可能性の方が高いと思います。
出血しても、根気よく、毎食後に丁寧に歯間ブラシなども使って
ブラッシングすると、出血や歯肉の腫れは収まります。
喫煙歴があったり、むし歯があったりすると、なかなか治りませんが…。

仮に、もし、転移だとしても、治療法はありますので、
その時に、また、考えましょう。

がんの治療は日進月歩です。
どんどん新しい治療、より効果的な治療が出てきます。

気持ちで負けないで下さい。

小さなお子様がいらっしゃるとの事、ひなまつり?
こどもの日? 1日1日成長される、お子様にとって
お母様は貴女だけです。
「よしっ! 大丈夫っ!」て気合いを入れて
乗り越えて下さい。

寒い日が続きますが、毎日毎日、楽しく過ごして下さい。
インフルエンザやいろいろな風邪が流行っているようです。
どうぞ、ご自愛ください。
 

再発や転移でしょうか?

 投稿者:kiyo  投稿日:2009年 1月27日(火)19時09分8秒
返信・引用
  お久しぶりです。2週間前くらいから、右鎖骨の下指4本くらいの所が痛み温めると少しはよいのですが.....肺転移と不安です。主治医の先生はPETをとって結果を見ましょうと言われました。12月に頸部のMRIをとった時は手術した右あごに集積がありました。先生は手術で周辺をいじっているので様子をみましょうと言うことになりました。あと右側だけ歯磨きの時に歯茎から出血するのも気になるところです。いろいろ取り止めなくなりスミマセン
ちょっとだけ同様してしまいました。
 

緩和ケアについて

 投稿者:マリア  投稿日:2008年10月27日(月)18時42分52秒
返信・引用
  「もっと知って欲しい緩和ケアのこと」という題で、昨日東京でシンポジウムが
開かれました。 主催はキャンサーネットジャパンです。
その模様がビデオライブラリイでご覧になれます。
とても、解りやすいので、是非、どうぞ
http://mslive.extide.mediasite.co.jp/Service/Catalog/?cid=81e0e519-53ac-4924-9223-968c97b7f16d

視聴にあたっての注意事項もご覧下さい。
http://www.cancernet.jp/video/index.html#mov2
 

リレーフォーライフ(RFL)in 横浜

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 9月10日(水)08時58分23秒
返信・引用
  皆様こんにちは
今年は全国各地でリレー・フォーライフ(RFL)が開催されます。
私は「リレーフォーライフin埼玉」チームで参加します。
(ずーっとは居られませんが15日は朝から終了まで、どこかに居る予定です)
来年の秋に埼玉で開催予定なので、今年は‘見学と体験’です。
間際になって「あれも、これも、まだやってなかった」のが解り
パソコンと喧嘩しながら作業中です。

来週、晴れますように!

http://rflyokohama.ninja-web.net/
 

有難うございます♪

 投稿者:わんこメール  投稿日:2008年 8月11日(月)12時16分46秒
返信・引用
  いつもわかりやすく教えて頂き有難うございます。
母だけでなく、家族や自分の水分補給にも気を付けたいと思います。

カテ違いの質問にも、お答え下さって感謝致します。

暑さの中、マリアさんもご自愛下さいませ。
 

Re: お茶について

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 8月 7日(木)23時02分55秒
返信・引用 編集済
  > No.121[元記事へ]

わんこさんへのお返事です。

経過が良いようで何よりです。

飲み物ですが、基本的には何でも良いのです。
ただ、ペットボトルや缶入りのジュース、コーヒー、紅茶は
糖分が多いので、お飲みになる場合は量に気をつけて下さい。
(飲み過ぎないで! っていう意味であって、ダメではありません)

お茶も緑茶、麦茶、ウーロン茶、ジャスミン茶くらいなら
大丈夫だと思います。

減肥茶、脂肪を落とす、血糖値を落とす、漢方…などは
何れも利尿作用がやや強めのものがあるので、沢山は
お飲みにならない方が良いと思います。

ミネラルウォーターも体力のない方や高齢の方には
あまり良くない場合があります。
体の電解質異常を来してしまって、浮腫んでしまったり、
気分が悪くなる方もいらっしゃいますので
普通のお水の方が良いと思います。

暑い日が続きます、どうぞ、ご自愛下さい。
 

マリアさん有難うございます。

 投稿者:わんこ  投稿日:2008年 8月 7日(木)19時47分20秒
返信・引用
  > No.117[元記事へ]

丁寧に教えて頂いた事、これからの母の生活に役立てていきたいと思います。

マリアさんが言われた様に、リハビリも上手くいっていて
脳梗塞が悪化していない様なので、MRIを撮らずに退院となりました。
娘としては、『悪化していない様~』と言うのが、気になっていましたが
先生と話が出来て、よかったです。

母は肥満ではありませんが、血圧が高く長い間薬を飲んでいます。
中性脂肪の数値も、やや高いです。

病院でも食生活の指導を受け、マリアさんのメールも参考に
無理をせず、前向きに取り組んでいこう、と言っておりました。

水分の補給ですが、お茶より水の方がいいと言う人もいるのですがどうでしょうか?
お茶の場合、緑茶・麦茶・脂肪を落とす烏龍茶など、どれがいいのでしょうか?
もしおわかりでしたら、教えていただければ幸いです。

いつも、詳しく親切に回答頂きとても感謝致しております。
立秋とは名ばかり~まだまだ暑さが続きそうですが
マリアさんも、どうぞお体大切にお過ごし下さいませ。
 

マリアさん、ありがとうございます。

 投稿者:なおどんメール  投稿日:2008年 8月 7日(木)00時31分21秒
返信・引用
  いろいろな情報をありがとうございます。
是非参考にさせていただきます。
RFLも幸い私の住んでる県でも開催されるようですので、母とともに参加してみたいと思います。

では、マリアさんも、どうぞお体ご自愛ください。
 

Re: お久しぶりです。

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 8月 6日(水)21時17分42秒
返信・引用
  > No.118[元記事へ]

雨のち晴れさんへ  お久しぶりです

papaさんは 帯状疱疹の痛みが強くて大変だったようですが
何とか良くなられたようです。

暑いので、ご静養中だと思います。

実家の猫は17歳と高齢なのですが、暑くて
食欲がなく、困っています。
何が食べたいのか言ってくれれば良いのにと思います。

今年の暑さは半端じゃないですね。
湿度がとても高いので、不快指数がすごいです。
おまけに、雷雨が良く来ますね。
健常者でさえ体調管理が大変ですから、
ご病気療養中の方はさぞかし…と思います。

子宮が大きく…(滝汗)の気持ちが良くわかります。
う~ん、困りましたねぇ…
「時間よ 止まれ!  @.@; 」

どうぞ、ご自愛下さい。
 

お久しぶりです。

 投稿者:雨のち晴れ  投稿日:2008年 8月 6日(水)20時49分28秒
返信・引用
  マリアさん、お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか。
そして、papaさんは、どうされてますか。
お姿が見えないので少し心配しております。
子宮がまた大きくなっておりますが(滝汗)、私は元気です。
毎日暑いですが、お体ご自愛下さい。

http://blog.goo.ne.jp/minami6412304

 

Re: 軽い脳梗塞

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 8月 6日(水)18時39分48秒
返信・引用
  > No.116[元記事へ]

わんこさん お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
画像診断センターにいたので、MRで小さな脳梗塞の痕などは
良く見られる所見です。 解る範囲でお応えします。

お母様は幸い、とてもとても軽い脳梗塞であったのだと思います。
徐々に梗塞部位が広がって、悪化する場合もあるので、念のため
入院して頂いて経過を見たのだと思います。

血液の流れを良くするお薬などが処方されていると思います。
退院時でなくとも、次回の外来診察の時にでも、
MRIを見せて頂いて良く、お話を聴かれる事をお奨めします。

MRIは同月内に2度検査しても1回分しか請求できないのです。
ですから、自覚症状、他覚症状、その他何らかのどうしても撮像する
必要がない限り、できないと思います。
医療機関にとっても、とても高額な検査なのです。
悪化していないなら、撮る意味はないかも知れません。

一般的に、加齢に伴って、程度の差はありますが、動脈硬化が起こります。
そうすると、血管が詰まりやすくなり、軽い脳梗塞などは起こりやすくなります。
自覚症状もないまま、過去の脳梗塞の痕などがMRIで見られる事も
珍しくはありません。

夏で、暑くて脱水気味の時に水分摂取が少ないと、脳梗塞を起こす頻度が
高くなりますので、水分補給にはくれぐれも、ご注意下さい。
ご高齢の方は、トイレの心配のあまり、水分を控えてしまう事があります。
特に、外出される時は、小さなペットボトルなどを必ず持参するように
お話下さい。

脳のMRは撮り方によって、血管の走行や小さな動脈瘤なども見えます。
例えば、2~3mmの動脈瘤を発見したとして、それを治療する危険と、
破裂して脳内出血を起こす危険は、ほぼ半々です。

小さな脳梗塞の痕は、日常生活に支障のない程度なら、大丈夫です。
それより、転ばないように気をつけるとか、少しろれつが回らない程度なら
根気よく家族の方とお話をするだけでも回復します。

原因が動脈硬化だと思いますから、繰り返す事はあります。
中性脂肪やコレステロール値、血糖値などが高ければ、
食事制限が必要です。
BMIが高くて、肥満なら、これ以上太らないようにおやつを
少しだけ控えましょう。
血圧が高ければ、そのコントロールも必要です。
お薬をのむとは限らず、適度な運動(歩行)でも、下がる事はあります。
塩分も少し控えて頂いた方が良いと思います。
お味噌汁の味噌を少なくすると不味くなりますから、
そういう場合は半分召し上がるようにして下さい。
ちょっと心がけると、随分減ります。

便秘気味なら、酸化マグネシウムのように便に少し水分が残るお薬などを
頂いて、どちらかというと‘ゆるめ’にした方が良いと思います。

寒い季節には、温度の急な変化を避けるために、トイレなどの
暖房にも気をつけて下さい。

このように、日常生活に気をつけると、動脈硬化の悪化のスピードを
ゆるめて、脳梗塞などの危険が下げられると言われています。

あとは、早期発見、早期治療です。
発症して短時間で専門病院を受診されれば、大事に至らずに
今回のように早期治療が可能です。
早く気づいて良かったですね。

どうぞ、ご自愛下さい。
 

お久しぶりです、マリアさん。

 投稿者:わんこメール  投稿日:2008年 8月 6日(水)10時40分14秒
返信・引用
  子宮筋腫の手術前にお世話になりましたわんこです。
その節のお優しいアドバイスには、本当に感謝しています。

このコーナーはガン関連ですから、脳梗塞についてお聞きするのは無理でしょうか?
もし可能でしたら、質問させて下さい。

母(78歳)は7月25日に軽い脳梗塞で入院しました。
少し前から、右足先に痺れがあったようです。
幸い自分のことは全て出来ます~見た目はいつもと変わりないです。
後遺症としては、右足先が少しジンジンする程度です。
血管を広げる点滴などして、今日退院となりました。

突然の退院で、今私は離れたところに居ますが、
母の話ですと、このままMRIも撮らずに退院のようです。
点滴や投薬後、何か検査はないのでしょうか?
入院時にMRIを撮って、詰ったトコはずーとこのままなのでしょうか?

また脳梗塞を起こしたらと思うと、とても心配です。
急いで帰ると、退院までに間に合いそうなのですが・・・。
納得できるよう、先生にお話を聞いたほうがいいですよね。

コーナー違いなので、ご無理でしたら申し訳ありません。
 

なおどんさんへ 乳がんに関する情報色々

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 8月 5日(火)23時28分39秒
返信・引用
  乳がんについての基礎が一通り載っています。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_18/index.html
   但し、ガイドライン=全ての人に最も良いとは限らないので、その点だけ要注意!

今、服用中のお薬についての情報です
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/arimidex/

乳がん百科のページです 患者会、リンク集などもあります
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/breast/

乳がん治療ガイドラインです
http://www.jsco-cpg.jp/item/16/index.html
   学術的に根拠のある推奨される治療法の一つですが、
   根拠の元となるデータ作成に数年要しており、最新のお薬などの
   データはありません。
   全ての人にとって、最新、最良とは限りませんのでその点の注意が必要です。

RFL(リレーフォーライフ)とは…
http://www.cpsp.jp/top.html
  がん患者さん(がんを乗り越え、がんと闘っている人達)やご家族、
  そのサポーターが集まるイベントです。
  なおどんさんのお住まいの地区でも開かれるかも知れません。
  気が向いたら、お母様とご一緒に30分だけでも見にいってみたら
  如何でしょう。

なおどんさん、ご自身もどうぞ、ご自愛下さい。 今年はとても暑いですね!
 

Re: 間質性肺炎とステロイド剤について

 投稿者:なおどんメール  投稿日:2008年 8月 5日(火)02時02分28秒
返信・引用
  > No.113[元記事へ]

マリアさん、こんにちは。
とても親身になってくださった回答をありがとうございます。
私自身、こういう機会があったことで、気持ちがとても楽になりました。
私も病院に一緒に行き主治医から話を聴きたい気持ちはあるのですが、0歳と3歳の子どもがおりまして、ちょっと難しい状況です。でも、子どもを預けるなどして、また病院に行く機会を作りたいと思います。
あとのことはメールに書いたとおりです。
今後ともいろいろとアドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。
 

Re: 間質性肺炎とステロイド剤について

 投稿者:マリアメール  投稿日:2008年 8月 4日(月)23時09分14秒
返信・引用
  > No.109[元記事へ]

なおどんさん こんにちは

具体的な問題点について、解る範囲で書きますね。参考になれば幸いです。

>CKが増えるというのはどういうことですか?

筋肉が壊れた時に高くなる事がありますので、とても高い場合は心筋の病気を否定する為に心電図を撮ります。 それ以外でも、色々な状態の時に高くなりますが、糖尿病、筋炎、肺疾患の時も上がるようですので、お母様の現在の状況にほぼ一致しますね。

>間質性肺炎が治るかどうか心配

お母様の場合はpapaさんも仰っているように、放射線治療による放射線肺臓炎ですね。 これは治癒(治る)という言葉ではなくて、寛解という言葉を使います。 胸部のX-線写真などで見ると、白く影が残って見えると思いますが、病気は全く活動していない状態です。 ですから、影が残っていても決してがっかりしないで下さい。 ステロイド剤が1日おきに3mgというのは、活動していない状態で、少しずつステロイドからの離脱を考えているのだと思います。そう考えると、現在は活動していない、寛解の状態かも知れませんね。 Papaさんが仰るようにKL-6という検査の項目が放射性肺臓炎の活動性を表す事で知られていますので、次回の診察時には是非、確認してください。

>ステロイド剤に関するご心配
ステロイド剤は副作用がとても多いのですが、間質性肺炎だけでなく、リウマチ、膠原病など多くの病気で使われます。 リウマチや膠原病の方達は生涯に渡り、のみ続けている人も少なくありません。 乳がんに対して放射線治療を受けられた方で、間質性肺炎になられた方が、お二人目と言うことだと思いますが、他の疾患でステロイド剤を投与されている方はとても多いので、その減量のしかたについては専門の先生のご意見を伺っていると思います。 でも、減らし方は多分定説はなく、処方される先生によっては、少し違うと思いますが、病気の勢いと他の全身状態を見ながら、非常に慎重にされると思います。
2年7ヶ月、ステロイド剤を服用されていると、完全に切るのは無理かも知れませんし、無理にやめない方が良いかも知れません。 体が自分でつくらなくともステロイド剤が入ってくるので、つくる力が大分弱くなっているかも知れません。 そんな時にステロイドのお薬を無理に切ろうとすると、欠乏する事による症状が出たり、肺炎が再燃してしまったりする危険もあると思います。 ステロイド剤を完全に中止する事ができなくても大丈夫です。1回5mgくらいの量を生涯服用し続けている人達が他の疾患でも沢山いらっしゃいます。
ご注意事項は
「ご自身で、服用量や服用期間を絶対に動かさないこと」が最重要です。
感染症になりやすいと言われているので、風邪などをひいても市販薬などを飲まずに必ず、主治医の先生に相談してください。 又、良くあるのは、虫さされをかきむしってしまって化膿したり、巻き爪が化膿してなかなか治らない人は時々いらっしゃいますので、お気を付け下さい。
又、胃潰瘍など心配もありますので、空腹時はさけて、必ず食後に服用してください。 食欲がなく、腹痛などを訴えられる場合は必ず胃内視鏡検査を受けましょう。 これも、とても有効なお薬が沢山ありますので心配ありません。
骨粗鬆症の危険もあり、骨密度が低くなるので、骨折しやすくなる危険もあります。 骨密度はとても簡単に計る事ができ、又、有効なお薬もあります。 関節痛も訴えられているようですので、次回の診察時に計っていただきましょう。

医療に関する事で「平均」とか生存期間の中央値とか、平均無病期間とか…
言葉をみかける事があると思いますが、ご本人様にとっては何の意味もありません。
年齢、体重、男女、ご病状、過去の既往歴、体質など、一人として同じ人が存在しないのに、何か一つだけをとって、平均値を算出するとか、100人中、50番目の人の数字とか、意味がある筈はありません。
絶対に気にしないようにご説明して差し上げてください。

乳がんの治療は日進月歩です。 アメリカでは、患者団体の米国乳がん連合(NBCC)の年間予算は約5億円で、上院下院にも強い影響力を持ち、全ての人が良い医療を受けられるように、乳がんの撲滅を目指して活動しています。
そういう人達の働きかけで、毎年のように新しい治療法が発表されています。
日本のある患者会の代表の方の言葉です。発病から8年目だそうです。
ご自身は乳がんが肺や骨に転移していて一昔前なら「もはや治療法はありません」と多くの人が言われていたような状況の方ですが、現役でお仕事をされています。
「今日使えないお薬が明日は使えるようになるかも知れない。
 今日できない治療も明日はできるようになるかも知れない。
 明日の私達の命が輝く事を信じています。 私は決して諦めません。」

お母様のご病状が少しでも良くなられますようにと、お祈り致します。
 

Re: なおどん・・さん 間質性肺炎

 投稿者:マリア  投稿日:2008年 8月 4日(月)08時53分36秒
返信・引用 編集済
  なおどんさん はじめまして

投稿ありがとうございます。

乳がんは‘全身病’と言われています。
1年で10kgも体重が減ってしまっては誰でも体力がなくなり、
疲れやすくなってしまいます。

思いついた事を少しだけ以下に書いてみますが、
‘とんだ見当違い’だったら、本当にごめんなさい。
その時は心からお詫び申し上げます。

乳がんのステージと組織型、がんの部位、大きさ、手術の術式、
お母様の年齢と体重を私宛、メールを頂けませんか?
もし、できたら、お住まいの地域(県、市)もお知らせ下さいませんか?
もう少し詳しい情報提供ができるかも知れません。

もしかしたら、お母様とご一緒にお住まいではありませんね。
又は、お仕事などをされていて、受診時にご一緒には行かれませんか?
もし可能なら、時には、お母様とご一緒に診察に行かれて、
主治医の先生にお話を聴かれると良いと思います。

色々な症状が起こって…その度に「再発じゃないか?」「がんの転移じゃないか?」
「良くなるのだろうか?」「大丈夫だろうか?」って、自分で自分に
何度も何度も聞いて、自分で応えて…
外来では主治医の先生や看護師さん達は超多忙に見えて、
詳しい心の内を、聞いて頂ける時間がないのだと思います。
ご家族に心配かけまいとして、空元気を振り絞って、
元気なふりをして、弱音を吐かないで…
「家族なのだから…」と思いますが「子供には心配かけたくない」と
いうおもいから、つらい事はあまり仰らないのではないでしょうか。
精神的にも疲れてしまっているのだと思います。
がんの人の気持ちはがんの人でないと解らないという事も
あります。
患者会などで、同じご病気の人とお話する機会はありますか?

今年も特に暑いですし、お食事の量が減ってはいませんか?
「頑張って食べなきゃダメ」とか「これは体に良いから
キライでも食べて!」ではなく、食べられるもの、お好きなものを
少なめに出して差し上げて、食べきれるようにして、
それで、摂取カロリーが足りなければ、
間食で補うようにしたらどうかと思います。

叱咤激励して励ますだけではなくて「こんなに頑張れたね」って
ねぎらったり、家事が楽にできるように台所に椅子を
おいて差し上げたり、買い物カートを買って差し上げたり、
「楽ができるお手伝い」も考えてみて差し上げてください。
そうすると、出来なかった事が増えるのではなく、
前と同じようにできる、又は出来る事が増えるのです。

腰や膝などに痛みがある時は杖(ステッキ)をついて歩くと
すごく‘楽’ですし、安定感が増して転ばないで
歩く事ができます。
周りの人も気をつけて下さいます。
電車やバスでシルバーシートにちゃっかり座れます。
とても綺麗なデザインのものが沢山ありますよ。
私は随分若いですが、怪我で膝を痛めた時に使っていました。

まだまだ、色々と情報提供できる事があります。
また、御連絡下さい。2~3日、メールアドレスを残しておきますね。

mail address; soudan@mbm.nifty.com
 

Re: なおどん・・さん 間質性肺炎

 投稿者:なおどんメール  投稿日:2008年 8月 3日(日)23時32分7秒
返信・引用
  > No.110[元記事へ]

papaさん

ご自身も不安を抱えているにもかかわらず、いろいろと教えてくださり、ありがとうございます。

papaさんのおっしゃるとおり、私も放射性肺臓炎が正しい病名だと思っています。大きなくくりでは間質性肺炎というのかもわかりませんが、細かくは放射性肺臓炎ではないかと思います。今月中旬に母が病院に行く予定になっているので、主治医に確認するよう伝えたいと思っています。

ステロイド剤ですが、母も当初は入院して30mgを服用しておりました。服用後数週間で炎症がなくなり、服用を中止しました。が、すぐに再燃。その後2年7ヶ月かけて徐々に量を減らし、2ヶ月前には1日おきに5mg、それ以降現在までは1日おきに3mgを服用している状態です。
それと平行して、乳がんの治療のためアリミデックス剤も服用しています。
あと、乳がん発症前から高血圧の治療を行っていましたので、その薬も服用しています。
それぞれ病院が異なります。

KL-6という項目も血液検査の項目には入っていますが、細かい検査結果は母が言わないと渡してもらえないそうで、前回の結果では検査中と書かれているだけでした。ですので、次回の通院でこれも確認するよう伝えたいと思っています。

セカンドオピニオンも視野に入れたいと娘の私自身は考えていますが、現在治療を行っているのは県内の中核施設となる大学病院ですので、他の病院となると県外になるかと思います。どちらの病院に行けばよりいいのかがわからず、時間ばかりが過ぎているのが現状です。

最近は、体が疲れやすく、「自分の体であって自分の体でないようだ」というほど思い通りにならないようで、腕にも力が入りにくくなって筋力低下を感じていて、腰痛や肩の痛みも日替わりで起こっています。ご指摘のとおり、血糖値もあがってきています。
複数の病院にかかっているため、副作用かと思われる症状が出て、どの主治医に言っても、それは他の主治医に聞いてみてくださいと言われ、はっきりした原因がわからず困っています。

とりあえず現状はこのような感じです。

papaさん、教えていただいたサイトを参考にさせていただきたいと思っています。
ありがとうございました。
 

なおどん・・さん 間質性肺炎

 投稿者:papa  投稿日:2008年 8月 3日(日)10時46分37秒
返信・引用 編集済
  書き込みを拝見しました、マリアさんの前に一言書かせて下さい。
私が思うには、間質性肺炎と云うより(放射性肺臓炎)と云うのが正しい病名ではないかと思います。
私も、肺ガンの治療で抗ガン剤と放射線の治療を受けましたが結果的に放射線の副作用で抗ガン剤治療は
中止し肺臓炎の治療に専念する事になりました、この時点で今後発生するかも知れないガンの拡大や転移
には抗ガン剤は使用出来ない状態になりました。
主治医にはこのあたりを明確に聞いて置く必要がありますね、ステロイド剤を服用中との事ですが3mgを
1日置きにと云うのはかなり軽傷ではないかと思うのですが、私の場合は医師の管理下のもとでと云う条件で一日5mgを6錠つまり30mgを服用しました。
2007年4月から間質性肺炎のマーカーを検査する項目が保険適用になりましたので月に一回の検査は欠かせないと思います通常値は500ですがこれが900以上、1500とか2000とかの数値ですとかなり悪い症状と思われます、KL-6と云う項目です。

放射性肺臓炎は、肺ガン治療と、乳ガン治療の方に発症する傾向があり本人の体質もあり発症率は1oo人に一人とか300人に一人とか云われております、発症の原因が放射線の副作用であると限定される限り間質性肺炎ではなく放射性肺臓炎として治療を考えるべきではないでしょうか。
また、肺臓炎の場合は、肺の炎症部の組織が死滅しその分肺の機能が低下する訳ですから早く治療的確に行わなければ本人が苦しむ事になります。

医師の云われるとおり発症例はとても少なく苦労しているのは事実と思われます、自治医大の呼吸科でも
30年あまりで88名と云う数字も出でいますのでいかに少ないかが解ります、症例の少ない病院ではとても
対処に苦労しているのは事実だと思いますので、私はセカンドオピニオンをお薦めします。
この先の転移の可能性を押さえるためにも適切な治療の出来る施設に移るべきではないかと考えます。

どちらにお住いかは解りませんが、2例目であたふたとしているのは大変危惧されます、またステロイド剤も
1 日3mgと云うのも気になります。
私の場合は塩野義製薬のプレドニンというステロイド剤を服用していますこれを6ヶ月単位で見直しし2.5mgづつの減量を目標にします。
私は自宅療養で3年目を迎えていますが、ステロイド剤の服用を始めると転移したガンには抗ガン剤が使用できませんので、転移の恐怖に怯える毎日です。
それとステロイド剤を服用すると必ず糖尿病を発症しますので糖尿の治療も受けなければなりません。
いろいろと副作用も出てきますのでねマリアさんの回答の前にもう少し詳しい情報を提供して下さい。

またこの掲示板には肺臓炎の質問も多くありますのでそれも参考にして下さい。
では。

http://www10.ocn.ne.jp/~supply/sc/sc-1.html

 

教えて下さい

 投稿者:なおどんメール  投稿日:2008年 8月 2日(土)00時35分44秒
返信・引用
   はじめまして。母の病気のことでいろいろと教えて下さい。
 母は3年前乳がんの手術をし、その後放射線治療を行いました。ところがそれが原因で間質性肺炎にかかりました。発症後、数週間入院してステロイド治療を行い、症状が改善したので服用を中止しましたが、再燃してまたステロイド治療を行っています。2年7ヶ月になります。
 現在は3mgを1日おきに飲んでいます。
 ここ1年くらいで体重が10kgも減少しました。私が見ていても、体力がなくなってるなと感じるほど疲れやすくなっていて、関節痛(股関節も含む)や腰痛、筋力低下に悩まされています。最近の血液検査結果を見ると、血糖値があがっていて、CKの値も増えています(CKが増えるというのはどういうことですか?)。
 がんの再発の心配もさることながら、ステロイドの副作用で体が参ってしまわないか、心配でたまりません。
 本人も間質性肺炎が治るのかどうか、とても不安になっており、担当医(大学病院)に聞いているみたいなのですが症例が少なく(うちの母親で2人目)、はっきりと答えてもらえないそうです。インターネットで発症者の平均寿命が10年というのを見たというのですが(私はそのサイトをみていない)、本当なのでしょうか?
 ステロイド服用後は症状が良くなって薬をやめるにも、かなり注意が必要なのでしょうが、医師によってその差が出たりするものなのでしょうか?症例が少ないので、病院側からうちの母親に「今後の参考にいろいろ聞かせてください」と電話がかかってくるなど、手探り状態で治療を進めているみたいなので、今後の治療に不安が残ります。他の病院に行けば何か変わるでしょうか?
 もし症状が改善し、ステロイドの服用が中止できたら、体全体(副腎皮質等)の機能は回復するのでしょうか?
 あと、ステロイドの服用中に、母の症状で周囲の者が何か気をつけておいたほうがいいことや、母自身へのアドバイスがあればお聞かせ下さい。
 思いつくことをそのまま書きましたので、文章が分かりにくくてすみません。よろしくお願いします。
 

放射性肺蔵炎について

 投稿者:TOMODATI  投稿日:2008年 5月22日(木)17時05分48秒
返信・引用
  マリアさんこんにちは、とても丁寧なご返答ありがとうございます。とにかく前向きに考えて、父と接していこうかと思います。ベットのことも母に話してみようかと思います。本当にありがとうございました。また報告させて頂きます。  

放射性肺蔵炎について

 投稿者:TOMODATI  投稿日:2008年 5月22日(木)17時05分39秒
返信・引用
  マリアさんこんにちは、とても丁寧なご返答ありがとうございます。とにかく前向きに考えて、父と接していこうかと思います。ベットのことも母に話してみようかと思います。本当にありがとうございました。また報告させて頂きます。  

Re: 放射性肺蔵炎について

 投稿者:マリアメール  投稿日:2008年 5月22日(木)09時48分47秒
返信・引用
  TOMODATIさん はじめまして
お父様の事、ご心配ですね。 心中お察し致します。
糖尿病はステロイドによる副作用の一つで、もともと予備軍であったそうなので、
ステロイドを投与をし始めると血糖値は上がってしまいます。
お食事も制限されてしまいますから、ちょっと楽しみが減りますが、キチンとコントロールできれば、それほど大きな心配はありません。

肺癌はご存じの事と存じますが、がんの中では根治がなかなか困難な病気で、
得られる情報の中では生存率などがあまり高くなく、ご心配の事と存じます。
生存率などは過去のデータによるもので、現在の最新のお薬を使ったデータなどは
ありませんし‘個人差’を考慮しないで、計算だけで出した数字なので、
心配し過ぎない方が良いと思います。
でも、心配のあまり、気分が沈んでしまうというお気持ちも解りますが、
それより「自分はきっと元気になる!」と信じて毎日をお過ごしになる事が
できれば素晴らしいと思います。

今、おつらいのは「放射線肺臓炎」の症状ですね。 これも発症する方が多く、
なかなか治りにくく、発熱や咳などの症状がつらいので、気持ちが落ち込んで
しまうのも解ります。
ステロイド剤は病状が好転するとともに少しずつ減らしますが、減量や中止する事によって、放射線肺臓炎が再燃(また活動)してしまう事があり、完全に押さえ込むのがなかなか困難なのです。 でも、文面からは放射線を照射された反対側の肺まで広がっているのではなく、照射した部位に起こっている(限局)ようですね。 そのまま治まってくれればと思います。
現時点で、あまりにも悲観的にお考えにならなくとも大丈夫だと思いますが、引き続き粘り強い治療が必要だと思います。 夜間の咳がつらそうですが、平らな寝具(お布団とか普通のベッドとか)を利用されていますか。 もし、そうなら、病院のベッドみたいに頭の部分を少し高くできると楽だと思います。 70歳なら介護保険が利用できると思います。 介護保険を利用してベッドを借りる手配をされたら如何でしょう。 比較的安価で、良くなって必要なくなったら返せるのがメリットです。 ご検討されては如何でしょう。

肺癌については、昨年肺癌と診断はされましたが、放射線治療によって抑えられているのではありませんか。 更に大きくなったり、周りに転移病巣が見つかったり、他の臓器に転移したりしていませんね。 まだまだ油断はできませんが、今のところは‘落ち着いている’と考えてみては如何でしょう。

肺はこれ以上改善しないと言われてご心配なようですが大丈夫です。
走ったり、階段を駆け上がったりする以外はあまり大きな不自由はないと思います。

耳が遠いそうですが、日常生活に支障のないくらいの聴力があるのなら、勇気を出して先生に「もう一度大きな声でお願いします」と言ってみて下さい。 自分で直接先生のお話が聞けると「自分に何か隠している事はないか」と心配する必要がなくなります。 医師は大きな声で話しをするのには慣れていますから大丈夫です。
先生が詳しく話しをして下さらないとの事ですが、それなら具体的にお聞きになりたい事を質問してみて下さい。 ‘癌’も‘放射線肺臓炎’も全てが解っているわけではなく、未だに解明されていない部分が大きいのです。 「過去にこんな事があった」というのは経験上、又は学会などで発表されているデータの上からはお話できると思いますが「それでは、それがお父様にも当てはまるのかどうか」は「やってみなければ解らない」又は「時間が経ってみなければ解らない」のです。 医師は現時点で最良、最善と思われる治療を提案されていると思いますが、患者様が家でどんな状態なのかは「聞かないと解らない」のです。
医師は診察に行かれた時に眼の前に座っていらっしゃる患者様の状態と各種の検査結果などから現状を考えて、治療されます(お薬やお薬の量などを決める)が「どうですか」と聞かれた時に「はい、いつもと代わりません」とか「調子が良いです」とお話になったとすると、それ以上の事は解らないのです。
先生にお話しするのが苦手なら(誰でもそうです)、メモを作って読んで頂いたらどうでしょう。先生によってはそれをカルテに貼ったり(電子カルテならスキャナーで取り込む)する事もあるので、差し上げても良いものを用意されたら如何でしょう。
特に毎日の朝昼晩決まった時間の熱とか、夜間咳き込んで何時と何時に起きてしまったとかは大切です。 是非、先生に伝えてください。 残念ながら特効薬はありませんが、お薬の種類とか量とかを検討されるかも知れません。

お父様が日中お一人で‘がん’‘糖尿病’‘放射線肺臓炎’の事だけをお考えになって、ひとりで落ち込んでいらっしゃるのは、さぞおつらいと思います。
そのつらさを少しでも解って差し上げる為に粘り強く、お父様のお話を聴いて差し上げて下さい。 何度も同じ事を繰り返して仰るかもしれませんが、それでも聴いて差し上げて下さい。 お話されるのが苦手なら、少しの時間でも、隣に座って一緒にテレビをみたり…そうしていくうちに、ご自身で前向きなお気持ちになられて、何かを始められるかもしれません。 ご病気でもできる事は沢山あります。 何かなさりたい事が見つかれば、それを楽しみにして毎日をおくる事が出来るかも知れません。
とても小さな事でも「良いこと」を見つけて「今日は顔色が良いね」など、言って差し上げると嬉しいと思います。
気候が良くなって来ました。 お父様のご病状が少しでも良くなられる事を祈ります。
個人的にここに書けない事があったら、マリアをクリックして私にメールを下さい。
又、いつでも、どんな事でも遠慮無く聞いて下さい。 それでは、又。
 

放射性肺蔵炎について

 投稿者:TOMODATI  投稿日:2008年 5月19日(月)19時58分22秒
返信・引用
  はじめまして、父の事についてです。昨年5月に第2ステージの肺がん(腺がん)と診察され、7月に放射線治療を合計76gry受けました。終了後、発熱、息苦しさが続き9月に重症の放射性肺臓炎と診断され緊急入院しました。プレドニンによる治療が始まりました。当初から糖尿病予備軍でしたので、薬をはじめますと、インシュリン注射による治療も始まりました。最初50mgからはじまり15mgまでは順調に回復しました。年明けの2月の後半くらいから咳がではじめ、症状が悪化しましたので、4月から、プレドニン20mg、ネオーラルを服用していますが、症状はあまり回復していません。担当医からは、咳は回復しても、肺はこれ以上は改善しないといわれました。今月に入って、強い咳止めを処方して頂きましたが、あまり改善しません。ここ2ヶ月くらいは症状は改善されず、特に夜は咳が酷く、何度も、起きて苦しそうにしております。また咳の出ぐわいによっても違いますが、37~38度ほどの熱が続いております。肺がん・糖尿病・肺臓炎と重なり、本人はもう長くないと思って、いらいらしています。担当医に話しても、今後のことは話してくれません。片方は健全ですが、レントゲンを見る限り、片肺が半分くらいの大きさになっております。担当医は繊維化ではないとおっしゃって、あまり詳しくは話してくれません。このままでいいのか、不安でたまりません。母はまだ働いており、70歳をすぎた父は昼間は一人です。父は、内弁慶で頑固な性格で、担当医の前ではほとんど話しません。母が付き添って先生に聞いていますが、耳の遠い父はほとんど聞こえないため、よくわかっていないのかもしれません。何とか前向きに考えてほしいと思っています。今後どうなっていくのか心配でたまりません。つたない文章ですいません。  

雨のち晴れさん こんにちは

 投稿者:マリアメール  投稿日:2008年 4月24日(木)12時13分57秒
返信・引用
  書き込みありがとうございます。
‘再発’とか‘多発性’とか聞くと ☆=>=>=>(+_+。) ガーン でしょうと思います。
卵管造影ですか、 大変でしたね。
でも「妊娠しやすくなる」かも知れませんからちょっと期待してみましょう。
全摘なんて最終手段です。 筋腫は良性なのだから焦らないで!!
あとでご自身の人生を振り返ってみた時に「ああすれば良かった」って思う事が
少ないように、できるだけの事はしてみましょう。
私は子供はいなくて主人とlove loveで、それも又楽し…です。
もうすぐ連休、春爛漫です。 お花も綺麗、新緑も綺麗です。
ご主人と気分転換でもしていらしたらどうでしょう。
また、頑張れる元気が復活しますよ。
 

kiyoさんへ 返信ありがとうございます。

 投稿者:マリアメール  投稿日:2008年 4月24日(木)10時34分23秒
返信・引用
  詳しい返信をありがとうございます。
米国国立がん研究所が発表しているがんに関する情報を日本語訳したサイトからの引用ですが、
唾液腺癌は、形態学的および臨床的に多様な新生物のグループであり、診断および管理においてかなりの困難を示すことがある。これらの腫瘍はまれであり、西洋における全罹患率は約2.5~3.0症例/100,000/年である
こんなに希ながんです。 ですから国内での過去の統計はないと思います。
又、粘液表皮がんだとすると、過去の例からは低悪性度で手術によって治癒する可能性は
あるようです。
主治医の先生がとても信頼できて何でも聞けるというのは素晴らしい事です。
「がんの事は忘れてしまいたい」気持ちも起こり、お薬を飲むのも経過観察で通院するのもつらくなってしまう事もあるかも知れません。 でも‘がん’には解らない部分が多いし‘油断大敵’ですから、ご自身の健康状態について、いつも冷静に考えてみる事、定期的な通院は5年経つまでは続けてください。
つらくなったら遠慮無く「つらい!」って言ってみて下さい。
ご主人、ご両親、ご兄弟、お子様がいつも貴女の傍についています。
つらい時は誰かに言うと、言われた人が貴女のつらさを少しだけ背負います。
「一人じゃないんだ」って思って下さい。
頑張り続けるだけじゃなくて、たまには自分にご褒美をあげて下さい。
今は「大きな手術を乗り越えて、定期検査も乗り越えて偉かったね」って
褒めて下さい。
私もkiyoさんへ エールを送ります。
「よくぞ、ご自身のお気持ちを打ち明けて下さいました」
いつでも気軽に来てください。
 

お久しぶりです。

 投稿者:雨のち晴れ  投稿日:2008年 4月23日(水)19時59分0秒
返信・引用
  マリアさん、お久しぶりです。

その節はこちらで丁寧に答えて頂きありがとうございました。
しかし、残念ながら早くも再発してしまい、今後どうしようか崖っぷちの雨のち晴れです(T▼T)。
多発性でしたので、再発することは分かっていたのですが、
1年もたずにまたたくさん再発するとは、自分でもちょっと驚いてます(滝汗)。

年齢もぎりぎりなので、子供生むのか、全摘するのか・・・
不妊治療や体外受精などという言葉が出てきて、びびりまくりです(>_<)。
先日は、恐怖の(?)卵管造影撮影もしてし参りました。

私の人生で避けて通ってきた産婦人科に、今後もお世話になりまくることになります(^~^;)。
我が家のがん患者が元気なのに、娘の私はぐだぐだです。あははは。
久しぶりの投稿がこんな報告ですいません。
それでは、また。

追伸:papaさんは目を患っておられるけど元気にされてるんですね。安心しました(^_^)。
ご報告頂きありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/minami6412304

 

ありがとうございます

 投稿者:kiyo  投稿日:2008年 4月23日(水)02時03分28秒
返信・引用
  とても元気になれるお返事ありがとうございます。病理の結果は以下の通りでした。
組織学的には、淡好酸性胞体を有する異型細胞が線管状~充実性胞巣状に増殖しています。部分的には粘液癌の形態を呈する部分も認められます。また硝子化を伴って変性している部分も認められます。腫瘍の浸潤様式は浸潤型で周囲リンパ節及び骨格筋に及んでいます。
腫瘍細胞は胞体にPAS陽性の上皮性粘液を有しておりAE1/AE3+,vimentin-,AR+(一部)GCDFP15+,S100+(一部),αSMA-でした。以上の所見はsalivaryduct carcinomaに一致する像です。主治医は腫瘍部分は完全切除したし、リンパ節は頸部ではなく腫瘍周りの筋肉のリンパだと言っていました。ステージはⅡaです。という話でした。今日はPETの結果が出ました今回は再発や転移は認められないということでした。まずは一安心です。血液検査ではビリルビンの値が不安定だけど、ほかは異常なしなのでTS-1の処方がありました。吐き気はつわりと似ているので何とか大丈夫です。体のだるさはつらい時は家族に頼って寝ています。
マリアさんのおっしゃった通り「前向きに」を心に一日一日を悔いのない楽しい笑っていこうと思います。桜の花に癒されました。元気づけられる言葉ありがとうございました。
主治医ははっきりいろいろ教えてくれます。でも悪い話はなるべくさらっとそしてよかったところは強調して言うので(手術も無理をして予約を早く入れてくれました本当は1月の予定でした)信頼して頑張ろうと思います。
 

kiyoさんへ

 投稿者:マリアメール  投稿日:2008年 4月21日(月)22時14分40秒
返信・引用
  KIYOさん はじめまして
書き込みありがとうございます。
転移や再発の心配や恐怖は経験者しか解らない大きな不安だと思います。 ご家族の方達も声には出さないかも知れませんが、同じように又はそれ以上に心配されている事と存じます。 大きな手術を乗り越えられても先が見えない不安がいつもつきまとって頭から離れない中での日々の生活はとても重いと思います。
ここに書き込まれている情報だけでは、詳しいお返事ができません。 手術が終わった時に医師からがんの組織型(細胞の形)やステージ(周りのリンパ節へのがんの広がりとか、手術によって完全に取り切れたかどうか)などの説明を受けていらっしゃいますか。 もし、それをご存じで、詳しい情報をご希望ならここに書き込むか、又は「マリア」をクリックして私に直接メールを下さいませんか。 そうしたら、少し詳しくお話できると思います。
唾液腺管癌は組織型により、進行が早く転移しやすいものと、比較的おとなしい悪性度の低いものまで、とても種類が多く、広がり方(ステージ)によっても予後が全然違ってきます。でも、術後の補助化学療法がTS-1だけという事から考えると、比較的早期で、悪性度も高くなく手術によってがんが完全に取り切れた可能性が高いのではないかと思われます。
基本的には「予後」は聞いてもあまり参考になりません。
なぜなら「統計的に約半数の人がこれくらいの期間生存できた」とか「100人中50番目の人がどれくらい生存したか」とか「5年間生存できた人が○%いた」などです。 つまり、kiyoさんにとってみれば「ご自身がどうなのか」が一番大切な事ですが、年齢、性別、体重、過去や現在の病歴、体質などと‘がん自体’一人として同じ人がいないものを統計的にただ単に計算して出した数字など何の意味もないのです。 例えば早期胃ガンで5年生存率が98%だと聞いたとしても☆太郎さんが98%に入るか、残念ながら残りの2%に入るかは解りません。 同じように5年生存率が30%だとしても30%に入って生存して、その後も再発や転移なく寿命を全うされる方もいらっしゃれば、残念ながら随分早く終焉をむかえてしまう方もいらっしゃいます。 つまり予後など誰にも解らないのです。
‘がん’という病気の性質からはどこへでも転移する可能性はあります。 術後の補助化学療法は手術によっても、もしかして残っているかもしれない‘がん’の芽を成長させない、若しくは死滅させる為にもとても重要です。 TS-1の副作用は多くの人が経験するものとしては吐き気や食欲不振、口内炎や全身倦怠感があります。 吐き気や食欲不振、口内炎はそれを押さえるのに有効と思われるお薬がいくつかありますから、我慢しないで、主治医の先生に相談しましょう。 お食事についてはご家族の分も用意しなければならないでしょうから、大変ですが、色々な工夫により食べやすくなるかも知れません。 体重が減ってしまった場合は高カロリー栄養食(飲み物)をおやつに使うと良いかも知れません。 そのまま飲まなくても、シャーベットみたいに凍らせたり、一度に全部飲まないで冷蔵庫で保存して何度かに分けて飲むと飲みやすいかも知れませんし、カロリー補給になります。
詳しくは静岡がんセンターのhomepageに「よろず相談」があって、そこに具体的な献立や吐き気などがある時の食事の工夫なども載っていますから見てみて下さい。 http://www.scchr.jp/
全身倦怠感は貧血や肝臓の機能障害などがあれば、それが改善される事によって随分良くなります。 お薬の副作用の倦怠感はご自身で生活の工夫をするのが一番良いようです。
「お気持ちを前向きに」と言っても、なかなか大変だと思いますが「取り越し苦労をしてもしょうがない」のです。 無事に手術が済んで、多分その手術も取り残しなどはなく、全身に転移などもなく、今のところとても順調なのだと思います。 それだけでも「とても良かった」と思います。 どうか、先の事は心配しすぎないで日々送られる事を祈ります。 毎日の生活をできるかぎり楽しく、明るく、疲れすぎないようにおくる事が、とても大切だと思います。 一日一日積み重ねて、一月過ぎ、季節が変わり、年月が経ち、そうしているうちに5年過ぎれば…と思います。
あまりお役に立てませんが何でもご心配な事があれば、遠慮しないで書き込んでください。
 

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